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格安SIMに「SNSオプション」は必須!バッテリーを急激に消費させる「セルスタンバイ問題」に気をつけよう

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格安SIMにSNSは必須!バッテリーを急激に消費させる「セルスタンバイ問題」に気をつけよう

恐怖のセルスタンバイ問題

ベレ
格安SIMを利用するうえで、多くの方はAndroid端末を購入すると思うけど「セルスタンバイ」問題を知っておかないと取り返しのつかないことになってしまうかも。
スー
セルスタンバイ? なんやねんそれ。
ナオ
スリープ状態みたいなこと?
ベレ
セルスタンバイ」とはAndroidスマホ端末の内部プログラムの1つで、通話回線に未接続の状態のことだよ。実はこれが、スマホの充電の減りを大幅に加速してしまう恐れがあるの。
ベレ
携帯電話は電波状況が悪いと回線と接続するために何度も基地局を繰り返し検索しようとするの。それが「セルスタンバイ」の状態で、通常以上にバッテリーの消耗が激しくなっちゃうんだ。
スー
キャッチできない電波を探し続けるなんてそれオカルトやん!?
ナオ
回避する策はないの?
ベレ
今日は「セルスタンバイ」の解決策について説明するね。

「セルスタンバイ」はデータSIMに著しく発生する

セルスタンバイ」状態になると端末は通話回線に接続するため基地局の検索を行いバッテリーを消費します。そのため、電波が届きにくい場所に端末を放置してしまうことでバッテリーが急速に消費される現象を指して、「セルスタンバイ(またはセルスタンバイ問題)」と呼びます。音声付きのスマホは常に回線をキャッチし続けている状態なので「セルスタンバイ」によるバッテリーの消耗はそう激しくありません。

この「セルスタンバイ」はスマホをタブレットのようにデータ専用として使用しようとしている方には特に要注意の問題です。端末によっては「データ通信専用のSIMカード」の音声通話が機能していない状態を「圏外」と誤認してしまい、決して受信できない通話回線を探し続ける「セルスタンバイ」状態になってしまうのです。

セルスタンバイ」はどの端末が起きやすいのかも、そしてその端末がどのMVNOと相性が悪いのかも、使ってみないと分からないという状況です。発売以降ですと、インターネットの口コミでどの端末でどこMVNOを使うと要注意なのかは何となく分かりますが、それも明確ではありません。もしかしたら、あなただけが「セルスタンバイ」を受けてしまうことも。

「セルスタンバイ」を回避するための解決策は?

音声通話SIMにすると「セルスタンバイ」を回避できますが、音声通話SIMデータ専用SIMって基本料金が500円以上違ってくるんですよね。たかがワンコインですが、されどワンコインです。12ヵ月で換算すると6,000円も違います。全く使わないものに年6,000円払うのはちょっと…と思う方もいらっしゃると思います(私は思います!)。

そんな方は、データ専用SIMにオプションとしてSMS(ショートメッセージ)機能を付加するという方法もあります。

SMS(ショートメッセージ)機能
電話番号のみでメッセージをやり取りできる機能です。
LINEやメルカリなどの初期登録で本人確認のために使われることがあります。

SMSは通話回線を利用しての送受信となるため、SMS機能がついていればセルスタンバイ問題の回避に繋がります。SMSオプションは100円台でつけられるので、パッテリー消費のストレスを考えれば一年で1,200円~だと許容範囲ではないかと思います。しかし、セルスタンバイの現象も製造元が改善を図り、SMS機能をつけていてもつけていなくてもセルスタンバイ問題が起きているのかどうか定かでないため、実は月120円を損しているかもしれません。

セルスタンバイ問題だけのためにSMS機能の付加を考えている方は、SMS機能を後付けできるmineoの契約をオススメします。もし、購入した端末でセルスタンバイ問題が起きてしまったらSMS機能を申し込みましょう。他のMVNOがよかったら、保険としてSMS機能を付加しておくことをオススメします。

【SMS機能を後付けできるMVNO】

  後付け SMS機能付加料金
mineo ドコモ回線:120円/月
au回線:無料
LINEmobile × 120円/月
UQmobile デフォルト 無料
楽天モバイル × 645円/月(050IP電話付き)
Nifmo × 150円/月
イオンモバイル × 140円/月
IIJ mio × 140円/月
BIGLOBE × 120円/月
DMM mobile × 150円/月

※ 後付けができなくても、SMS機能付きSIMカードへの切り替えは2,000円~にて可能

電力消費を減らす対策として、電波が届かない場所・届きにくい場所に放置しないこと。就寝時など長時間触れない場合には、圏外になりそうな場所を避けるとバッテリーは長持ちします。機内モードを有効にして端末に電話回線を検出させないようにすることも効果があります。Wi-FiやBluetoothもまとめてOFFにされてしまいますが、機内モードを有効にしたあとであればONにすることが可能です。これで、セルスタンバイによるバッテリーの浪費を防ぎつつWi-FiやBluetoothを利用できます。

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