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「大手キャリア」→「格安SIM」に乗り換えるための「費用」ってどれくらいかかる?

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「大手キャリア」→「格安SIM」に乗り換えるための「費用」ってどれくらいかかる?

スー
格安SIMにすると月々の支払はめっちゃ安なるけど、MNPして乗り換えるときに費用かかるよな
ナオ
たしか大手キャリアを解約するのにも契約2年以内なら違約金もかかってくるわよね
ベレ
ナオさんはガラケー2台持ち検討中だからガラケーも買わないとね
ナオ
あーーーーん!
もう色々大変そうでちょっと面倒臭くなってきちゃった
ベレ
ナオさんしっかり! その後に毎月の高額な大手キャリアの支払いストレスから解放されるから耐えて…!

格安SIMにするにあたって必要な初期費用

月々のスマホ代を安くするのが目的で、大手キャリアから格安SIMに乗り換えることをご検討されている方は、初期費用がどの程度必要なのかが気になりますよね。

事務手数料

格安SIMカードを契約する時に必要な初期費用は「登録事務手数料」または「パッケージ代金」で、どの格安SIMも通常3,000円(税別)程度になります。しかし、実はこの3,000円の事務手数料を律儀に支払わなくても格安SIMに契約できる方法があります!

キャンペーンを利用して無料にする

事務手数料が0円になるキャンペーンを実施しているMVNOはたくさんあります。

umobile_try

例えば、U-mobileトライアルキャンペーンを実施しています(2017.06現在)
格安SIMの購入を迷っている方に対して、

契約事務手数料無料!
SIM発行手数料無料!
月額料金2,480円(税抜き)が最大2ヵ月無料!

で、お試ししてもらおうというキャンペーン。
満足できずにやっぱり利用をやめたいと思った場合、キャンペーン適用期間中に解約すると通常発生する月額料金満額や解約事務手数料は一切かかりません

割引やキャッシュバックを利用して実質無料にする

割引キャッシュバックを利用すると、事務手数料分が実質無料になるのに加え、おつりが出るくらいのお金が戻ってくる可能性も。

楽天_campaign

例えば楽天モバイルでは6ヵ月間、月額基本料から1,000円を割引するキャンペーンを実施しています(2017.06現在)。つまり、総額6,000円がおトクに! その他にも端末購入や加入プランを条件にキャッシュバック金券を受け取れるMVNOもあります。キャンペーンは期間限定でさまざまな内容が実施されているので、自分にとって一番おトクになるキャンペーン期間中に契約することをおすすめします。

ナオ
なんでこんなに安くしてくれるの? 何か裏があるんじゃ…?(大手キャリアでトラウマになっている)
ベレ
格安SIM戦国時代だからこそ、それぞれのMVNOはこういった戦略(キャンペーン)を使ってユーザーを獲得しようとしているんだよ!
スー
おトクなキャンペーンを利用しない手はないで!

エントリーパッケージを買って安く済ませる

キャンペーンっていつ開催されるか分からないし、早くMNPさせて! という方にはエントリーパッケージを購入してください。
契約の際にエントリーパッケージに記載されているエントリーコードを入力すれば契約事務手数料が無料になります。エントリーパッケージはどのMVNOもおおよそ1,000円未満で購入できるので、通常より2,000~2,500円ほど初期費用を安くすることができます。エントリーパッケージはamazon等のオンラインショップ、家電量販店、それぞれのMVNO店舗で購入できます。

ベレ
どのMVNOでも必ずエントリーパッケージが用意されてるというわけじゃないよ
ナオ
音声SIMとデータSIMでエントリーパッケージの種類が違ったり、データSIMのエントリーパッケージがなかったりするから間違いなくちゃんとチェックしてね
スー
買ったわええけど契約したいプランに使われへんかったら無駄になってまうで!

(2017年6月現在)

大手キャリアの罠

解約手数料

大手キャリアには最低2年は使い続けなければいけないという2年の縛り期間があります。

「2年縛り」とは
大手キャリアは、2年間の継続契約を条件に割引を行う代わりに、途中で解約する際に違約金(解約金)をユーザーに請求する契約。

2年ごとに2カ月間しか解約手数料がかからない月が訪れないので、「2年縛り」と呼ばれています。大格安SIMへのMNPを考えている方は、乗り換えのタイミングを把握しなければいけません。乗り換えに一番いいタイミングは、解約手数料が発生しない契約満了月の翌月翌々月です。しかし契約更新が一年以上先である場合は、今すぐにでも高額のスマホ料金におさらばして乗り換えた方が断然お得

【大手キャリアの解約手数料】
ドコモ、au、ソフトバンクの3社すべて9,500円(税抜き)です。

ベレ
解約手数料は痛いけど、今まで通り高い月額料金を支払い続けるよりも潔く違約金を支払って格安SIMに乗り換えた方が長い目で見ると安く済みそうだよね

端末分割料金

違約金を支払って、高額の支払いから解放されたかと思いきや、分割購入した端末代だけはきちんと支払わなければいけません。
違約金と一緒に残りの金額を支払うのが一番スッキリする方法ですが、そんな何万もすぐに用意できない! という方は端末代だけ分割で満額まで支払い続けることもできます。

SIMロック解除は6ヵ月を過ぎてから!

au回線やソフトバンク回線の方が楽天モバイル等のドコモ回線に、ドコモ回線やソフトバンク回線の方がUQmobile等のau回線へMNPする際にはSIMロックの解除が必要になります。
しかし大手キャリアで購入した端末のSIMロック解除を行うには契約をしてから6ヶ月(180日)の期間が必要になります。
SIMロック解除の際の注意点や方法については「SIMロック」を解除して格安SIMにMNPする方法」の記事をご参照ください。

「SIMロック」を解除して格安SIMにMNPする方法
「SIMロック」を解除して格安SIMにMNPする方法(キャリア別にまとめてみたよ)

もくじ大手キャリアでSIMロック解除共通している対象端末・条件ドコモの場合auの場合ソフトバンク 大 ....

続きを見る

二台持ち検討中の方は注意!

大手キャリアを解約して格安スマホ一本にする方はスルーしても大丈夫です。大手キャリアの音声通話を残しつつ格安スマホとの2台持ちを検討している方のみお読みください。

ドコモの6ヵ月縛り

2年縛りのお話は先ほどしましたが、「6ヵ月縛って?」と思う方もいらっしゃると思います。

2015年7月1日(水曜)以降、2014年9月以降に発売された機種を過去6か月以内に「機種購入手続きがなされている回線」、「XiからFOMAへの契約変更がなされている回線」で購入の場合、本割引の対象外です。

引用:月々サポート|docomo Online Shop

新規契約、機種変更(ガラケーからスマホへの機種変更も含む)で端末購入行ってから6ヵ月以内に機種変更(スマホからガラケーへの契約変更も含む)を行った場合、毎月の利用料金から、購入機種ごとに設定された金額の割引(最大24ヶ月間)の月々の端末購入サポートが適用されなくなってしまいます。

【月々サポート】 

月々サポート

この赤字の部分が適用されなくなります。これはこれは由々しき事態です。
たとえば、スマホユーザーが格安SIMにMNPすることにしたが音声通話だけは大手キャリアでしたい! と思ったとします。その場合スマホを解約するのではなく機種変更でガラケーを新しく購入しなければいけません。端末を新しく購入した場合、通常は月々端末購入サポートとして割引が適用されますが、6ヵ月未満に機種変更を行うと本来適用されるはずだった割引がなくなり、少々割高になってしまいます
昔使っていたガラケーを使用する予定の方は構いませんが、新しく大手キャリアでガラケーを購入しようと考えている方は6ヵ月以上経過してから機種変更をするのをおすすめします。

「白ロム」購入

しかし、正直言ってガラケーも大手キャリアで購入する必要なんてないんですよ!
中古で販売されている「白ロム」を購入すれば、新品のガラケーを購入せずともガラケーのプランを契約することができます。
白ロム」とは、SIMカードが入っていない端末のことです。つまり、使わなくなったガラケー。白ロムはネットでもたくさん販売されているので、少しでも安く済ませたい通話ができたらそれでいいと思っている方には中古の白ロム購入をおすすめします。
白ロム
ガラケーもスマホ同様、その大手キャリアで購入した端末しか使用することができませんので、ドコモならドコモで販売されていた端末、auならauで販売されていた端末を購入してください。ガラケーの白ロムは機種に関わらず、状態がキレイなものほど値段が高いです。

白ロム購入で評判なのがダイワンテレコムさん。
老舗で、サポートにも定評があり、お店も大阪と東京に二店舗あるので安心感があります。
東京・大阪に住んでいる方は店舗に直接行って、実際に状態を見て購入してもいいかも。

「赤ロム」に注意!!

中古携帯には「白ロム」とは別に「赤ロム」というものがあります。「白ロム」はSIMカードを入れるといつでも利用できる状態の端末ですが、「赤ロム」というのは、前の所有者が端末代の分割払いを拒否したり、月々の料金を滞納したりして、利用を停止された端末のことです。利用制限がかかると赤色のアンテナが表示されることから、利用制限がかかった端末は「赤ロム」と呼ばれるようになりました。売値が安いジャンク品として「赤ロム」が販売されている場合もあれば、「白ロム」を買ったはずなのに「赤ロム」だったなんてことも。「赤ロム」はキャリア側が通信利用にロックをかけているので使用することができません。もし自分が購入した端末が「赤ロム」だった、もしくは使用途中に「赤ロム」になってしまった時に、きちんと無料で返品・交換保証をつけてくれているショップで購入しましょう。
赤ロム

ナオ
スマホの使い方によって必要な費用が違ってくるということね
ベレ
上手にキャンペーンや中古品を利用してできるだけ安く乗り換えよう!

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