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DMMモバイルの『メリット』『デメリット』を事前に確認しておこう!

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DMMモバイルのメリットデメリット

格安SIMの中でも屈指の人気を誇り、利用者からも好評を得ているDMMモバイルですが、同社の格安SIMには具体的にどのような特徴があるんでしょうか?
DMMモバイルはどのような人向けの格安SIMなのかということとあわせて解説していきます。

DMMモバイルのメリット『メリット』ってどんな感じ?

DMMモバイルは格安SIM最安クラスの「安さ」!!

DMMモバイルの最も大きな特徴として真っ先に挙げられるのが利用料金の安さです。DMMモバイルはデータSIMであれば月額440円から利用でき、通話SIMも月額1,140円から利用可能となっていて、格安スマホキャリアの中でも利用料金が最安クラスです。(同じくらいの価格帯ではイオンモバイルがあります。)

加えてDMMモバイルでは毎月の利用料金の10%をDMMグループで利用できる独自ポイントで還元しているので、実質的な価格はより安くなっています。

また15GBや20GBといった大容量のプランがあるのでヘビーユーザーも安心して乗り換えができますし、最大3枚のSIMでデータ容量のシェアができるシェアコースもあり、シェアコースはどのようにシェアしても構わないプランなので家族や友人や恋人と一緒に利用したり一人で複数の端末で利用するのにも適しています。

DMMモバイルはプランが多くて選びやすい

取り扱っているプランの種類が豊富な点もDMMモバイルの大きなメリットの一つです。高速データ通信量が全く無いものの非常に料金が安いライトプランから最大で20GBまで高速データ通信ができるプランまで、なんとデータ容量別にプランが10段階も分かれているのです。このため初めて格安SIMを利用する人でも自分に適した無駄のないプラン選択がしやすくなっています。

また格安SIMとセットで購入できるSIMフリー端末の種類が豊富という点も見逃せません。HuaweiやASUSといった国際的に有名なメーカーの端末のほか、富士通やSHARPといった国内の有名なメーカーの端末の取り扱いもあるので、幅広い選択肢から好きな端末が選べるのです。

DMMモバイルは速度制限が無くて快適

格安SIMは通信速度が不安的であったり制限が厳しいという報告が多いのですが、DMMモバイルであればそれらの心配も不要です。大手携帯キャリアやMVNOの多くでは直近3日間での通信量が一定量を超えた場合にはたとえ高速データ通信量が残っていても一時的に速度制限がかかることがあるのですが、DMMモバイルではこの3日間の速度制限がないので安心して通信ができます。

また決められたデータ通信量を使い切ってしまった後には通信速度が極端に低下してしまうものですが、DMMモバイルは低速通信時でも最初の一定量の通信だけは高速通信ができるバースト機能があるため、低速通信時であってもテキストデータの読み込みであれば快適に行うことができるのです。

DMMモバイルは安くてプランも多く、コスパをもとめる人にはおすすめの格安スマホキャリア

DMMモバイルは基本使用料が業界最安クラスとなっている上に独自のポイント還元サービスもあるので、もともと安い格安SIMをよりお得に利用できます。また取り扱いプランの種類も多いので合理的な契約をして通信費の削減を図れるMVNOです。

それではデメリットも見ていきましょう。

DMMモバイルに『デメリット』はあるの?

評判の良いDMMモバイルですが、ユーザーによってはデメリットに感じてしまうサービスがあるのも事実。
特に、ドコモなどの大手キャリアで、通話やキャリアメールを頻繁に使用していた方だと、DMMモバイルのサービスに満足できないかもしれません。

そこでDMMモバイルにはどんなデメリットがあるのかをご紹介していきます。

DMMモバイルには実店舗がないので、契約やサポートはネットのみ

DMMモバイルのデメリットのひとつとして上げられるのが、実店舗がないことです。通常、スマホやSIMの契約を行うのは家電量販店であったりキャリアの実店舗での契約が一般的ですが、DMMモバイルに関しては店舗がありません。

ですのでDMMモバイルの契約やサポートは、インターネット上で行う必要があります。PCやインターネットに詳しい人なら手続きは簡単ですが、あまりPCに触れる機会のない人にとっては少々難しいかもしれません。
このあたりは格安スマホでも比較的店舗の多い楽天モバイルやイオンモバイルなどと比べるとデメリットに感じる方も多いかもしれません。

DMMモバイルはキャリア決済やキャリアメールが使えない

DMMモバイルでは、大手キャリアでは比較的利用する人の多い、キャリア決済や電子マネーでの支払ができません。

人によっては全く使用しない人もいるので、ムダなサービスと言える部分でもあるのですが、便利に使っていた人にとっては使えなくなると困る部分でもあるので、あらかじめ理解しておくことが必要です。

またDMMモバイルでは、例えばdocomo.ne.jpといった専用のEメールアドレスがありません。そのためメールを利用するためにはGmailやヤフーメールなどといったフリーメールを取得する必要があります。

DMMモバイルのデメリットも理解して、快適な格安スマホ生活を送ろう

DMMモバイルは人気を集めていますが、大手キャリアよりも金額が安いぶん、それに伴ってサービスがシンプルになっています。これをデメリットと取るかは人それぞれですが、後々後悔しないためにもそれぞれのサービスの違いを理解しておきましょう。

DMMモバイルは格安スマホ最安クラスのデータ通信料の設定や細かなニーズに合わせた豊富なプランやサービスに加え、ファーウェイやASUSなどの人気端末をいち早く取り入れるなど、多くのユーザーから支持されている格安スマホです。

「データ通信料の安さ」や「扱う端末の多さ」では、格安スマホキャリアの中でもトップクラスのDMMモバイルですが、どちらかといえば初心者よりもネットでの手続きなどに慣れた人をターゲットにしている雰囲気もあるので、初めてスマホを使う方や、格安スマホへの乗りかえに不安を感じている方には初心者へのサポートが手厚いmineoなどの方が満足度が高いかもしれません。

とはいえSNSカウントフリーなど、他社の良いサービスも積極的に取り入れているDMMモバイルなので、今後もますます充実した格安スマホキャリアになっていくことは間違いないですね。

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