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楽天モバイルの「解約方法」を念のため確認しておこう

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楽天モバイルの解約方法楽天モバイルはMVNOの中でも屈指の人気と評判を誇っていますが、契約前にはもしもに備えて解約の方法や解約の際の注意点などを理解しておくことが大切です。

楽天モバイルの解約の仕方や注意点について詳しくみていきましょう。

楽天モバイルの一部プランの解約には違約金がかかります!

楽天モバイルでは契約したSIMのタイプや契約プランによって最低利用期間や違約金発生の条件などが異なるため、契約の前に慎重にプラン選択をすることが大切です。

組みわせプランでは通話SIMには12ヶ月間の最低利用期間が定められており、最低利用期間経過前に解約した場合には9,800円の違約金がかかりますが、050データSIMやデータSIMには最低利用期間がないのでいつでも解約ができます。

一方でスーパーホーダイを契約した場合には12ヶ月間の最低利用期間があるのですが、長期優待ボーナスを適用して契約した場合には最低利用期間が24ヶ月或いは36ヶ月に延長されます。

加えて2年の長期優待ボーナスを契約して1年目に解約した場合や3年の長期優待ボーナスを契約して1年めや2年目に解約した場合には通常よりも多額の違約金が生じることとなるので要注意です。

楽天モバイルの解約方法

楽天モバイルを解約するためには基本的には会員サポートページであるメンバーズステーションへログインして手続きを進めます。

メンバーズステーションへログインした後、「会員メニュー」を選び「登録情報・設定変更」から「楽天モバイル解約申請」へと進むことで手続きが行なえます。

なお通話SIMを契約している場合最低利用期間である12ヶ月を経過する前に解約する場合には9,800円の違約金が生じます。

2年の長期優待ボーナスの場合は最大で19,800円、3年の長期優待ボーナスを契約している場合には最大で29,800円の違約金が生じることがあるので解約手続きを行う前には利用期間や違約金が生じるかどうかを確認しておくことをおすすめします。

楽天モバイルを解約する時の注意点

楽天モバイルでは解約締め日は毎月15日とされており、15日までに手続きをした場合には当月末に解約できますが、16日以降に手続きをした場合には解約は翌月末となるので解約のタイミングには注意が必要です。

また基本使用料は日割り計算がされず1ヶ月分の利用料金がそのまま請求されることも覚えておきましょう。

なお楽天モバイルでは解約手続きが済んだ後にはSIMカードを返却する必要があります。元払いで指定のSIMカード返却センターへ早めに返却するようにしましょう。

なお契約の種別によってSIMカードの返送先が東京のセンターと埼玉のセンターに分かれるので、解約手続きが完了後に表示されるSIMカードの返却先は忘れずにメモしておくと良いですね。

スーパーホーダイがおトクなのは間違いないので、長期間使う前提で乗りかえよう

楽天モバイルでは通話SIMには最低利用期間が設けられていますし、特に長期優待ボーナスの適用を受けてスーパーホーダイを契約した場合には最低利用期間が長くなる上に短期間に解約した場合の違約金の金額も高くなるので短期間での解約は要注意です。

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