格安スマホと格安SIMを『女子目線』でナビゲートします!

simree - シムリー

楽天モバイルで「データシェア」はできる?データ繰り越しは可能?

更新日:

楽天モバイルはデータシェアできる?

主要な格安SIMの多くでは複数の回線でデータ通信量のシェアができたり、余った通信量を翌月まで繰り越すことができるので効率的に通信量を使い切ることができます。

大手MVNOの一つである楽天モバイルのデータシェアや繰り越しサービスはどうなっているのかについて確認していきましょう。

楽天モバイルはデータをシェアできる!

楽天モバイルにはオプションとして楽天モバイルユーザー同士でデータ通信量のシェアができるデータシェアというサービスがあり、このオプションに加入することで最大5回線でデータシェアが可能となります。

データシェアは楽天モバイルの利用者同士であれば基本的に誰とでもシェアが可能となっていて、家族間で利用できるのはもちろん回線の名義が異なる友人や恋人ともデータシェアができるので非常に融通性が高いサービスと考えられます。

楽天モバイルには基本使用料が安いものの高速データ通信量が全く無いベーシックプランというプランがあるのですが、ベーシックプランを契約している場合でもデータシェアを利用してデータ通信量を分けてもらうことで高速データ通信が可能になるという特徴があります。

楽天モバイルでデータシェアを利用するケースは?

家族単位で楽天モバイルを契約していて、2回線目以降の月額基本使用料を抑えたい場合にデータシェアのオプションは非常に有効になります。

主回線となる回線では20GBや30GB等の大容量のプランを契約し、この回線をオーナーとしてデータシェアの利用登録をします。家族が利用する第2の回線や第3の回線は基本使用料が安いベーシックプランに加入をしてデータシェアのメンバーとすることで2回線目以降の回線は安く維持できるもののデータシェアで高速データ通信が可能となるので快適に通信ができるのです。

なおデータシェアを利用するためには楽天モバイルのメンバーズステーションにログインして予めメンバーの招待や承認などの手続きを済ませておく必要がある点に注意が必要です。

楽天モバイルのデータシェアの注意点

楽天モバイルのデータシェアは無制限にデータシェアができるわけではなく、最大で5回線までということを覚えておく必要があります。またグループ間で自由にデータを分け合えるというわけでもなく、グループのオーナーの通信量が余った場合に余り分をグループメンバーでシェアする形となっているので、オーナー以外のメンバーの通信量は基本的にシェアできない点にも注意が必要です。
またデータシェアはオプションサービスであり、グループのオーナーもメンバーもそれぞれ月額100円のオプション料がかかってしまいます。加えて楽天モバイルはMVNOの中でも業界トップクラスの契約者数を誇っており回線が混雑しやすい上に混雑時には通信速度が非常に遅くなってしまうリスクがある点にも留意が必要です。"

楽天モバイルのデータシェアはオプション料金がかかってしまうのが難点

楽天モバイルのデータシェアは家族だけでなく、友人や恋人とも通信量のシェアが可能というメリットがある一方でデータシェアをするためには毎月100円のオプション料がかかってしまいます。

シェアをする場合にはオプション料のことを加味して上手にデータシェアを活用したいですね。

adsense 336

-楽天モバイル
-

Copyright© simree - シムリー , 2018 All Rights Reserved.