格安スマホと格安SIMを『女子目線』でナビゲートします!

simree - シムリー

ワイモバイルで「データシェア」はできる?データ繰り越しは可能?

更新日:

ワイモバイルの記事

ワイモバイルはデータシェアできる?ソフトバンクのサブブランドであり格安SIM提供会社の中でも特に人気のワイモバイルでは家族向けのお得なプランがありますが、複数のSIMでデーシェアをしたり余ったデータ通信量を繰り越すことは果たして可能なのでしょうか。詳細を確認していきましょう。

ワイモバイルはデータをシェアできる!

ワイモバイルではスマホプラン若しくはデータプランを契約している場合やその両方を契約している場合にはには複数の端末でデータ通信量のシェアができます。ワイモバイルでスマートフォンをスマホプランで契約していてタブレットをデータプランで契約している場合には、申し込みをすることで無料でスマートフォンとタブレットの通信量がシェアできる「データプランシェア」というサービスが利用できます。

一方でスマホプラン若しくはデータプランのみを契約している場合には最大3枚のSIMカードを子回線として利用できる「シェアプラン」というサービスが利用可能となっています。スマホプランもデータプランも加入から2年間はデータ量が2倍になるので、シェアプランを上手に利用することで大幅な通信費の節約が見込めます。

ワイモバイルでデータのシェアをするには?

ワイモバイルの利用者が複数の端末をお得に運用したい場合には主回線をスマホプランLで契約し、サブの回線にシェアプランで発行してもらった格安SIMを利用するのがおすすめです。スマホプランLの利用者であれば月額基本使用料が無料でシェアプランの利用ができますし、複数の回線でデータシェアをする場合にはスマホプランSやMのデータ容量だと心許ないのがスマホプランLをお勧めする理由です。

例えばiPhoneとiPadをセットでお得に利用したいという場合ですと、ワイモバイルでスマホプランLを契約してiPhoneSEを購入し、シェアプランに加入してもう1枚SIMカードを発行してもらい、そのSIMカードをSIMフリーのiPadに差して利用することで非常にお得に利用ができます。

ワイモバイルのデータシェアの注意点

ワイモバイルのシェアプランは複数の端末をお得に利用できますが、他社のシェアプランと比較すると注意すべき点が幾つかあります。ワイモバイルのスマホプランやデータプランは余ったデータ通信量を翌月に繰り越すことができないのですが、これは当然シェアプランを契約している場合にも当てはまるため、データ通信量を使い切れなかった場合には損をしてしまいます。

またスマホプランを契約している場合には1年目こそ安い料金で利用できますが、2年目からは基本使用料が月額1,000円上がってしまうので、お得度が大きく薄れてしまうというデメリットが挙げられます。
またシェアプランで発行してもらえるSIMはデータ通信専用SIMに限られ、音声通話対応SIMはシェアプランでは発行不可という点にも注意が必要です。

ワイモバイルは大手キャリアから気軽に乗りかえたい人におすすめ

ワイモバイルには複数の端末で通信量のシェアができるシェアプランがあるのでメインのスマートフォンとは別にサブのスマートフォンやタブレットをお得に運用したい場合にはこのプランを契約することで合理的な運用が可能となります。

adsense 336

adsense 336

似ている記事を探す

ワイモバイルの記事

こんな記事もおすすめです

Follow Me!

この記事が気に入ったらフォローしてね!
Please Follow ME !!

Copyright© simree - シムリー , 2018 All Rights Reserved.