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ワイモバイルの魅力を徹底比較!UQモバイルや人気の格安SIMと比べてみたよ!

更新日:

ワイモバイル徹底比較!

ベレ
コミコミイチキュッパ〜とかイチヨンパ〜とかって争いが繰り広げられてるね

スー
ワイモバイルとUQモバイルやな。CMでよく見るわ
ナオ
この2社は価格が同じくらいで、どちらもauとソフトバンクの系列会社だから何かと比較されがちよね。
でも実際のところは他とくらべてそこまで魅力があるのかしら?
スー
安いは正義!といいたいところやけど、1,480円はちょっと高めな気もする‥
ベレ
ワイモバイルとUQモバイルは、どちらかというと大手キャリアからスマホ本体ごと「まるっと」乗りかえるのに適してるよ。 価格はもちろんサービス面でもかなり魅力的な会社なので、ここでしっかり確認しておこう

月々のスマホ料金を抑えたいけど、大手キャリアから格安スマホに乗りかえるにあたり、ありがちな「サービスの低下」は避けたいと思っていませんか?

たとえば通信速度が遅くなることがあったり、店舗が無いのでわからないことを対面で相談できなかったり‥

そんな方には他の格安スマホキャリアと比較して、大手キャリアにより近い「ワイモバイル」がオススメです。

今回の記事ではワイモバイルに乗り換えるとどんなメリットやデメリットがあるのか、料金や通信速度はどうなのか?そのあたりを他社と比較しながらご紹介していきます!!

ワイモバイルの料金って格安スマホの中でも安いの?どうなの?

ワイモバイルの料金って安いの?

ワイモバイルの基本料金プラン

まずは、ワイモバイルの料金体系について取り上げていきます。

ワイモバイルにはS、M、L、3つのプランがあり、主に月々のデータ通信量によって金額に差があります。シンプルでわかりやすいプランですね。

スマホプランS スマホプランM スマホプランL
基本料金 ワンキュッパ割適用

(12ヶ月目まで)

1,980円 2,980円 4,980円
13ヶ月目以降 2,980円 3,980円 5,980円
パケット量 2年未満 2GB 6GB 14GB
2年目以降 1GB 3GB 7GB
通話料金 10分以内の国内通話無料

(10分を超えた場合、20円/30秒の通話料金がかかります)

ワイモバイルのおトクな割引・オプション

ワイモバイルにはオトクな割引サービスやオプションが用意されています。どのような物があるかご紹介していきましょう。

  • ワンキュッパ割

料金表の中にも出てきましたが、ワイモバイルにはワンキュッパ割引というものがあります。ワイモバイルに新規またはMNPで契約したユーザーは12ヶ月間基本料金が1,000円割り引かれるというものです。スマホプランを契約するときには忘れず申し込むようにしましょう。

  • 家族割引サービス

家族でワイモバイルへの乗り換えを検討している方は家族割引サービスを活用するようにしましょう。家族割引サービスは、2回線目以降の基本料金を500円割り引くサービスです。4人家族であれば月々1,500円もお得に利用することができてしまいます。

  • スーパー誰とでも定額

スマホプランに付帯している通話定額サービスは10分に限り通話料が無料になるというものです。ワイモバイルには、スーパー誰とでも定額というオプションがあり、申し込むと時間の制限なく通話料が無料になります。

月額1,000円となりますが、長時間の電話が多い方は申し込んだほうが良いでしょう。

ワイモバイルはUQモバイルの料金と比べると違いはあるの?

ワイモバイルはUQモバイルの料金と比べると違いはあるの?

UQモバイルの料金

ワイモバイルとよく似ている携帯会社にUQモバイルモバイルを挙げることができます。そんなワイモバイルのライバルとも言えるUQモバイルの料金体系はどのようになっているのでしょうか。

 

おしゃべりプランS

ぴったりプランS

おしゃべりプランM

ぴったりプランM

おしゃべりプランL

ぴったりプランL

月額料金 1,980円 2,980円 4,980円
パケット量 2GB 6GB 14GB
通話料金 おしゃべり 5分以内の国内通話無料
ぴったり 60分/月 無料 120分/月 無料 180分/月 無料
超過分 20円/30秒

ワイモバイルとUQモバイルを最安プランで比べてみた

ワイモバイル、UQモバイル、それぞれの最安プランで比較してみましょう。それぞれの最安値プランは、ワイモバイルはスマホプランS、UQモバイルのモバイルはおしゃべりプランSです。

スマホプランS

(ワイモバイル)

おしゃべりプランS

(UQモバイル)

基本料金 1,980円

2,980円(13ヶ月目以降)

1,980円
パケット量 2GB

1GB(25ヶ月目以降)

2GB
通話 10分以内無料 5分以内無料

こうしてみてみると、長く契約するほど料金が高くなり、データ通信料も少なくなるワイモバイルにデメリットがあるように見えます。

しかし無料通話時間について考えてみてると、ワイモバイルはUQモバイルのモバイルの2倍の10分間通話料が無料ですし、スーパー誰とでも定額オプションをつければ、無制限で通話料を無料にすることができます。

これはUQモバイルにはないサービスですので大きなメリットと言えるでしょう。

ワイモバイルにデメリットはあるの?

ワイモバイルにデメリットはあるの?

メリットが多いワイモバイルですが、他の格安SIMと比較するとデメリットも存在します。次のようなデメリットが挙げられます。

ワイモバイルの料金体系は通話しない人にとっては若干高め

ワイモバイルの料金体系は3種類だけとシンプルですが、通話定額が最初から組み込まれたものとなっています。もちろん通話をよくする方であれば比較的オトクなプランです。とはいえ、25ヶ月目以降は月々のパケット量が1GBで2,980円という価格になってしまいます。

多くの格安SIMでは3GBで1,600円程度が相場となっています。(通話定額なし)

通話をあまりせずデータ通信を重視したいという方にとってワイモバイルは価格が高めに感じる要素になってしまうかもしれません。

ワイモバイルには2年縛りがある

ワイモバイルには最近話題になっている縛り期間というものがあります。これは、契約開始から24ヶ月間は解約しようとすると契約解除料9,500円がかかってしまうというものです。

契約解除料をかけないようにするためには、契約開始から25~26ヶ月に設定されている契約更新月の間に解約する必要があります。ちなみに、27ヶ月目以降、契約は自動的に更新され契約更新付きになるまで再び待たなければいけなくなります。

これだけ聞くとすこし怖い制度に思えますが、長期間に渡って使い続けるという場合には契約解除料のことは基本的に考えなくて良いので微々たる問題と言えるでしょう。

さらに、ワイモバイルには契約期間を定めない契約方法もあります。料金は以下のとおりです。

2年縛りあり 2年縛りなし
スマホプランS 1,980円

2,980円(13ヶ月目以降)

5,480円
スマホプランM 2,980円

3,980円(13ヶ月目以降)

6,480円
スマホプランL 4,980円

5,980円(13ヶ月目以降)

8,480円
契約解除料 契約更新月以外9,500円 0円

2年縛りのない契約であれば、いつ解約しても契約解除料は発生しません。自分のペースで解約する可能性があるという場合にはこの方法で契約するのが良いでしょう。

しかし、2年縛りありの契約に比べると大幅に月額料金がかかってしまいます。長期間ワイモバイルを使おうと思っている場合には、月々の料金がお得なほうで契約することをおすすめします。

人気の格安SIMとワイモバイルの比較

人気の格安SIMとワイモバイルの比較人気の格安SIMには、楽天モバイル、マイネオ、LINEモバイルがあります。これらの格安SIMとワイモバイルの料金を比較してみてみましょう。

いずれの格安SIMも、パケット量は最小、10分間の通話定額をつけた場合のものを想定します。

ワイモバイル 楽天モバイル マイネオ LINEモバイル
プラン名 スマホプランS プランS デュアルタイプ(Dプラン)+10分電話かけ放題オプション LINEフリープラン+10分電話かけ放題オプション
月額料金 1,980円

2,980円(13ヶ月目以降)

1,480円

2,980円(25ヶ月目以降)

2,350円 2,080円
パケット量 2GB

1GB(25ヶ月目以降)

2GB 1GB 1GB

24ヶ月に限ってみてみると、楽天モバイルが圧倒的に料金はお得になる計算となります。しかし、25ヶ月目を過ぎて長期間の利用となると必ずしも楽天モバイルが優位とは言えなくなります。

なによりも、ワイモバイルには他の格安SIMにはない、時間無制限の通話定額オプションがありますので、このあたりは格安SIMの中でずば抜けていると言えるでしょう。

ワイモバイルが使えるエリアは広い?

ワイモバイルが使えるエリアは広い?

ワイモバイルのエリアはソフトバンクと同じ

格安SIMを利用する上で気になる点の一つに利用できるエリアがあります。ワイモバイルの場合はいかがでしょうか。

ワイモバイルは、もともとイー・アクセスという名称でしたが、2013年にソフトバンクの子会社になり、その後現在のワイモバイルという名称になったという歴史があります。

こういった経緯から、ワイモバイルの利用エリアはソフトバンクと同じものです。

機種によってエリアは異なる

スマホはいくつかの電波を利用してデータや音声のやり取りを行います。その際、どの電波を利用できるかはスマホの機種によって変わってきます。

ワイモバイルでも700MHz~3.5GHz帯まで複数の電波(周波数帯)を利用していますが、端末によって拾える電波が違うため、注意が必要です。

ワイモバイルのホームページには、端末ごとに利用できるエリアを詳細に確認することができます。ワイモバイルで端末を購入する前にホームページ(https://www.ymobile.jp/area/)で確認してみるとよいでしょう。

ワイモバイルが利用しているソフトバンクの電波エリアは、人口カバー率99%を謳っているためよほど山奥や僻地にいくということがないのであればそこまで神経質になる必要はないと言えるでしょう。

ワイモバイルの速度は速い?他社MVNOとの比較

ワイモバイルの速度は速い?他社MVNOとの比較
さて、格安SIMの最大の心配事には「速度は早いの?」といものがあります。せっかく月々の料金が安くなってもデータ通信があまりに遅く、ホームページを見たり、映画や音楽ストリーミングを楽しもうとしてもストレスばかりがたまってしまうとなんとも残念です。

人気の格安SIMの、楽天モバイル、マイネオ、LINEモバイルと速度の比較をしてみましょう。比較する時間帯は朝8:30、昼12:30、夜19:30の3つの時間帯の平均値(下り速度)です。

ワイモバイル 楽天モバイル マイネオ(Dプラン) LINEモバイル
22.18Mbps 2.41Mbps 1.67Mbps 4.01Mbps
19.64Mbps 0.33Mbps 0.25Mbps 0.63Mbps
23.13Mbps 1.03Mbps 0.44Mbps 0.82Mbps

以上のように、ワイモバイル以外の格安SIMが昼の時間帯に劇的に速度が低下しているのに対して、ワイモバイルはどの時間帯も安定して高速通信ができています。

ワイモバイルであれば、どの時間帯でもネットサーフィンはもちろん、音楽ストリーミングや動画ストリーミングもストレスなく楽しむことができるでしょう。

ワイモバイルのサポートはどう?

ワイモバイルのサポートはどう?
格安SIMというとすべてが自己責任でやらなければいけないというイメージを持ってしまうかもしれません。でも、ワイモバイルの場合そんなことはありません。

通常、格安SIMの場合インターネットを中心にサービスを展開しており、インターネットでプランを申し込んだり端末を購入したり、プランを変更したりといったことを行う必要があります。

近年では主要な格安SIM事業者の中に実店舗を設けてユーザーサポートを行うところもでてきました。しかし、相変わらず新規・MNP契約、端末の購入程度のことしか実店舗ではサポートしてくれないため、格安SIM=サポートしてくれないというイメージがついてきていると考えられます。

ワイモバイルは、実店舗でのサポートという面において格安SIMではなく、3大キャリア並みの充実度がありますので安心することができます。新規・MNP、スマホ購入はもちろん、スマホの設定をしてくれるため契約後自分で設定することなく簡単に使い始めることができます。

格安SIMでは基本的にネットで行う必要のある、プラン変更、住所変更、支払い方法変更、解約といったほとんどすべての手続を実店舗で行うことができます。

インターネットでこうした手続を行うことに不安を覚える方も、店員さんに相談しながら進めていくことができるのは、大きな魅力と言えるでしょう。

ワイモバイルで買えるスマホにはどんなものがあるの?

みんな大好き『iPhone』

ワイモバイルで扱われているスマホにiPhoneがあるのは大きな魅力の一つです。iPhoneを取り扱っている格安SIM事業者はかなり限られています。そのため、人気のiPhoneを運用したいという場合には、自分でiPhoneをAppleやオークションなどで購入して、SIMを入れるという作業が必要になります。

でも、ワイモバイルで購入すればそんな手間を掛けることなくiPhoneを手軽に使い始めることができてしまいます。

ワイモバイルで扱われているiPhoneは次の2機種になります。

  • iPhone 6s
  • iPhone SE

ムダなアプリ入ってないよ!『Android One』

ワイモバイルではAndroidOneシリーズも発売されています。キャリア版のスマホを利用すると、キャリアが入れたおすすめのツールや独自のアプリがたくさん入っていて操作しにくかったり、バッテリーを無駄に使ってしまうことがあります。

さらに、キャリアの独自規格ゆえにOSのアップデートも遅れたり、早い段階で打ち切られてしまうということがあります。

でも、AndroidOneシリーズは、シンプルに最小限の状態ですのでごちゃごちゃアプリが入っていません。そして独自規格ではないため、最新バージョンのOSを使うことができます。

ワイモバイルで扱っているAndroidOneシリーズには次のようなものがあります。

  • AndroidOne X4(SHARP)
  • AndroidOne X3(京セラ)
  • AndroidOne X2(HTC)
  • AndroidOne X1(SHARP)
  • AndroidOne S4(京セラ)
  • AndroidOne S3(SHARP)
  • AndroidOne S2(京セラ)
  • AndroidOne S1(SHARP)

【まとめ】ワイモバイルを選ぶメリットとは?

【まとめ】ワイモバイルを選ぶメリットとは?

ワイモバイルは『音声通話定額が充実』している

ワイモバイルのプランには10分の通話定額サービスが付帯しています。さらに、+1,000円で時間無制限の通話定額サービスを付けることができます。

このサービスは他の格安SIMにはないものですので、通話を頻繁にする人にとっては魅力的です。

ワイモバイルは『速度が速い』

ワイモバイルは通信速度が低下しがちな時間帯、特にお昼の時間帯でもほとんど遅くなりません。普段どおり利用することができます。

速度が落ち込んでストレスがたまってしまうということがないのは本当に嬉しいポイントです。

ワイモバイルは『実店舗でのサポート』を受けられる

ワイモバイルは全国に1,000以上の実店舗があります。契約から端末の設定、プランの変更などすべてをスタッフに相談しながら行うことができます。

格安SIM特有のすべてインターネット上で行う必要があるという心配をしなくてよいのはメリットの一つです。

ワイモバイルには、デメリットもありますがたくさんのメリットがあります。月々の料金はできる限り低く抑えたいけど品質は3大キャリアと同じ程度を求める方にとってピッタリといえます。

ぜひ、格安SIMを検討されている方はワイモバイルを選択肢の一つに入れてみてください。

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