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ワイモバイルの『メリット』『デメリット』を事前に確認しておこう!

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Yモバイルのメリットデメリット

テレビCMでも話題のワイモバイルは元々安い料金プランにプラスしてさまざまな割引を適用できるので、業界最安クラスでスマホを使うことができます。
初めてスマホを持つ学生はお得なポイントが多いので、特におすすめです。

ワイモバイルの『メリット』ってどんな感じ?

ワイモバイルは業界最安クラスのシンプルな料金プラン

ワイモバルのメリットは、業界最安クラスのシンプルな料金プランがあることです。
スマホプランSなら、10分以内の通話無料(国内)、1ヶ月あたり1GB(キャンペーンによって2GBに増えることも)のデータ通信を月々2,980円で利用できます。

しかもワンキュッパ割という割引を適用すれば、なんと1,980円まで利用料金が下がります。
1回あたりの通話時間がそれほど長くなく、大容量のアプリをダウンロードする機会が少ない人であればかなりお得に使いこなすことができるでしょう。

10分以上話す必要があるときは30秒あたり20円の追加料金を支払うだけでOKですし、1GBのデータ通信を使い切っても低速であればそのままインターネットを利用できます。

さまざまな割引キャンペーンがあるのもワイモバイルの魅力

例えば、1家族の中で2つ目以降のスマホの利用料金が500円引きされる家族割は利用しやすい割引キャンペーンと言えます。
最大9台まで家族割は適用可能なので、よほどの大家族でない限り家族全員のスマホ代金を安くすることができます。
さらに同じ月に家族割でワイモバイルの契約をすれば、5,000円のキャッシュバックを受けることも可能です。

テレビCMで放映されているタダ学割もかなりお得なサービスでしょう。
タダ学割は18歳以下であれば、加入した月から3ヶ月の間の基本料が無料になるという割引キャンペーンです。
ダイレクトに料金が安くなる上、データ通信量が2倍になるボーナスも付くので学生用のスマホとして要注目ですね。

ワイモバイルはポイントサービスが充実

ワイモバイルの利用料金に応じて自動的にポイントがたまるシステムはありませんが、Yahooショッピングでの買い物でTポイントがたまりやすくなります。

なぜならワイモバイルと契約すると無料でYahooプレミアム会員になることができるからです。
Yahooプレミアム会員はYahooショッピングでたまるTポイントが通常の5倍になるので、どんどんポイントを稼ぐことができるでしょう。

しかも他のキャンペーンと組み合わせればさらに倍率を上げることさえできます。
TポイントはYahooショッピングだけでなく、ファミリーマートやTSUTAYAなど多くの店舗で支払いに使えるポイントなので、使い道に困ることはないはずです。

ワイモバイルはサービスを積極的に使えばどんどんおトクになる格安スマホキャリア

ワイモバイルは割引キャンペーンやポイントサービスを駆使することでどんどんお得になる格安スマホです。
そのままでも十分にお得ですが、各種キャンペーンの情報を見逃さないようにすれば、実質の利用料金はかなり安いものになるでしょう。

それではデメリットも見ていきましょう。

ワイモバイルに『デメリット』はあるの?

数少ないソフトバンク回線を使用した格安SIMがワイモバイルです。
ソフトバンク回線が一番使い勝手が良いと感じている人にとって魅力的ですが、しかしがっかりしてしまうデメリットがあります。
まずは契約する前にどのようなデメリットを持っているのかを把握してから検討してください。
そこでワイモバイルはどのようなデメリットがあるのかをご紹介します。

ワイモバイルは格安スマホキャリアの中では最安ではない

格安SIMを求めている人にとって厳しいデメリットとなるのが、他社の格安SIMに比べてトータルコストがかかってしまう点です。
格安SIMで一番の魅力が高速パケット量を減らして最低限の料金で使用できる点です。

一番安いプランを選ぶと高めでも1,500円程度ですが、ワイモバイルは1980円と高めです。
以前は2,980円でしたのでそれに比べれば安くなりましたが、それでも他社よりも高くしかも付いてくる高速パケット量が2GBと少ないため割高感がでてしまいます。

ワイモバイルでは10分間通話無料がついてきますので、電話を多めに利用する人にとって安く感じますが、SMSやメール中心の生活をしている人にとってデメリットが目立つ格安SIMとなります。

ワイモバイルには『2年縛り』がある

ワイモバイルの落とし穴と言えるデメリットが2年縛りです。

大手キャリアでトラブル発生しやすい2年縛りは格安SIMにはないと思われがちだけれども、ワイモバイルにはあります。
他社でも縛りはありますが、1年だったり半年など短めに設定されていますので、頻繁にキャリア変更をと考えている人にとって辛いデメリットです。

縛りがあることで気軽にキャリア変更をすることができなくなりますし、不満に感じて変更しようとするとお金を無駄にしなければいけなくなるため、気軽に契約するのはおすすめできません。

またワイモバイルではネットからの解約手続きをすることができません。
格安SIMでは店舗を持っておらずネットからの解約手続きが基本な方法として採用されていますが、ワイモバイルでは店舗もしくは郵送のみとなりますのでその点にも注意が必要です。

ワイモバイルは他の格安スマホキャリアに比べて使い勝手が悪い

ワイモバイルで扱っている機種が独特で、一般的に知られているSIMフリー端末を購入することができません。
整備品のiphoneを扱っているのはメリットとなるけれども、アンドロイド端末が欲しい人にとって魅力的ではありません。

またパケットが一番多い容量でも14GBと少なく、さらに他社格安SIM同様にキャリアメールの使用ができません。
1つぐらいなら使い勝手の悪さは我慢できるけれども、2つ3つと我慢ポイントがでてしまうと大手キャリアよりも安いだけのSIMとなってしまいます。

有名どころのスマホが欲しかったり、大容量プランで快適にスマホ生活をしたいと考えているのでしたら他社と比較して適している方を選ぶようにしましょう。

ワイモバイルのデメリットも理解して、自分にあった格安スマホを選ぼう

ワイモバイルは他社格安SIMに比べるとデメリットが目立ちます。
ただ、全ての人におすすめできないわけではなく、ソフトバンク回線で安く利用したい人にとって有力候補です。
自分の使用用途を考えてワイモバイルが適しているかどうかを確かめてから契約検討しましょう。

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