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ファーウェイP10がすごい!迷ったらP10にするべき5つの理由!【カメラ好きにいちおし!】

更新日:

シムリーレビュー ファーウェイ

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迷ったら!HUAWEI P10にするべき5つの理由

(PR広告ではないですヨ…w)

買いました!ファーウェイP10!

ファーウェイのフラッグシップシリーズである「Pシリーズ」には、他にも最上位モデルの「P10 Plus」と廉価モデルの「P10 lite」があるのですが、simreeでは、デュアルカメラを搭載した主力モデルの「P10」と、驚異的なコスパを誇る売れ筋モデルの「P10 lite」を購入しました!

買いました!「P10」と「P10 lite」

HUAWEI P10(定価6.5万円くらい)ファーウェイP10買ったったHUAWEI P10

HUAWEI P10

  1. Leicaとコラボしたデュアルカメラを搭載
  2. フラッグシップモデルならではの高機能
  3. DSDSで2枚のSIMを使える

HUAWEI P10 Lite(2万円台)ファーウェイP10 lite買ったった!HUAWEI P10 lite

HUAWEI P10 Lite

  1. ベストコスパで誰にでもすすめられる
  2. 2万円台とは思えない高級感のあるデザイン
  3. 2万円台とは思えない性能
\格安SIMとのセットならおトクに/

「P10 lite」については、別の機会に紹介させていただくとして、ここではよりカメラ性能にこだわった「P10」の魅力について語っていきたいと思います。

お値段は税込64,424円IIJmio(みおふぉん) 価格)と、他の格安スマホと比べると決してお安くはない価格ですが、このファーウェイP10、simreeとしては強く強くおすすめしたい「一品」なんです!

その理由としては、、

  1. 撮れる「写真」がすごい!
  2. 「モノクロ写真」がもはやアート!
  3. これぞ「フラッグシップ」な作り込みで、むしろ高コスパ!
  4. SIMフリーだから、余計なアプリ無し!
  5. MVNOキャリアなら分割で買える!

そう、特にデュアルカメラ搭載の「P10」と「P10 Plus」はカメラ性能がすごいんです。そしてフラッグシップモデルならではの機能と作り込み

フラッグシップというと他機種なら10万円クラスのiPhone○○とかGalaxy○○とかXperia○○とかと比べられる機種なんですよ。それで定価が税込64,424円ってのはいかがですか?まだ高い?

でもでも、これからこの「P10」の魅力についてしっかりと語っていくので、読み終わるころにはきっと皆さんもP10が欲しくなることでしょう(あと猫も飼いたくなるはず…|ω・`))。

あとそうそう、P10はDSDSにも対応している上にSIMフリー。そしてあの邪魔なキャリアロゴもキャリアアプリもありません!

高額な月額費用や意味不明な2年縛りなど、すべてのしがらみから解放される格安SIMへの乗り換え

そのお供として、この「P10」を選べばいろいろと幸せになれると思いますよ〜。

ベレ
あと個人的に“イヤホンの音”も良かった!

高いスペックとシンプルおしゃれな上質感がP10の魅力!

iPhoneとはまたひと味違った上質なメタルの質感が魅力的。iPhoneと比べても画面周りの額縁が小さいので、ほぼiPhoneと同じサイズながら5インチのより大きいディスプレイを搭載しています。

ホームボタンも最も使いやすい前面にありながら、ボタンが存在しない感圧式なので見た目もスッキリ。指紋認証も爆速ですよ。

スー
P10はシュッとした感じやな


おすすめの格安SIM

撮れる「写真」がすごい!

HUAWEI_P10_SIMフリースマートフォン

P10の一番のウリは、なんといってもカメラ!!

(カメラといえばiPhoneじゃ…)(カメラといえばXperiaじゃ…)と思っているひとも多いかと思いますが、ファーウェイのデュアルカメラ(ダブルレンズカメラ・デュアルレンズなんて言われることも)で撮れる写真は、スマホカメラに興味がある人なら一見の価値ありだと思います。

ファーウェイのデュアルカメラで撮れる写真は、一言で言えば「いい感じの誇張」

スマホカメラは正直「進化し尽くした感」があって、色味や画質の好みはあれど、どれも正直「そんなに変わらない」くらい高画質になってきていると思います。

広告でよく「iPhoneで撮影」とかやってますが、実際にはこのような機材をつかってるって話ですし、この記事でも後ほど紹介しますが、晴天の屋外撮影では、機種ごとに大きな違いは感じられなくなっています。

そう「被写体を見たままキレイに写す」という方向性なら。

そこでP10のカメラですが、普通に撮れば普通にちゃんと写るんです。何も問題ありません。

だけどP10のカメラは、その一方で上手に嘘をついて「盛って」くれるんです。

スマホカメラの進化で、もはやデジカメいらずと言えるほどスマホカメラの画質は進化しました。しかしこれからのスマホは「どう盛るか」ってのも大事になってくるんではないでしょうか。

【嘘つき♡P10】 その1「パーフェクトセルフィー」

ビューティーエフェクト P10 ファーウェイ HUAWEI

出典:http://club-huawei.jp/play/nova_selfy02/

いやいや、P10は全部の写真が嘘つきじゃないですよ。しっかりと撮りたいときにはちゃーんと撮れる優等生です。

だけど時にはアナタだけのための「上手な嘘」をついてくれるんです。

そのひとつが「パーフェクトセルフィー」!

ネーミングがインパクト大の「パーフェクトセルフィー」は、その名のとおり自撮りをパーフェクトに盛るどころか、もはや「整形レベル」まで顔面を変形させちゃう機能です。笑

もちろん度合いが細かく調整できるので、賢明な女子は「ちょっと眼を大きく」とか「ちょっと顎をシュッとさせる」程度で終わらせておくのが好ましいのですが、すべての設定値をMAXまで上げると、もはや「宇宙人襲来」レベルまで顔が変形されてしまいます。笑

しかも、その設定はそのまま自分のデフォルトの顔として登録されるので、遊びで宇宙人顔を設定したまま忘れていると、いざ友達と自撮りした時に「自分だけニンゲンじゃない」って事になりかねないので要注意w

とは言え、グループ自撮りの際に「自分だけちょっと色白に…」とか「自分の目だけちょっと大きく…」という密かな企みは、できないよりもできた方がいいですよね?

しかも、今回のP10とP10 PlusからはインカメラもあのLeica(ライカ)のレンズになっているので、ボケ味などが向上しているとのこと!(P10 liteは残念ながら違います…)

被写体を忠実に写すんであれば、自撮りカメラが高画質すぎるのはちょっと…って思いますが、高画質を活かして「必要以上に美しく」撮ってくれるのなら、どんどん盛ってください!ってなっちゃいますよね。

そんな「パーフェクトセルフィー」ですが、実際どんな風になるかは、公式サイトの記事も見てみてください↓

ファーウェイnovaの時にはあった「メイクアップモード」が無くなってしまったのは残念…。

【嘘つき♡P10】 その2「ポートレートモード」

HUAWEI ファーウェイ P10 ポートレートモード

次にご紹介するのは「ポートレートモード」

これは人物撮影時に「芸術的ボケ味」を駆使して、ポートレートをいい感じに「盛って」くれる機能(前面背面カメラどちらにも搭載!)。

このときにビューティーレベルも1〜10段階で効かせられるんで、美白効果や顔を明るくするなどの効果も同時に適応されます。(顔を3D認識し、顔の形状を立体的に解析して処理しているらしい…すごいっ!)

仕上がりは「ボケ+ビューティ補正」で、まるでプロが撮ったかのよう!

iPhone Xや8 Plusにも背景をボカすポートレート機能がありますが、P10のポートレートモードは背景をボカすだけにとどまらず、美顔効果を加えてよりビューティーにしてくれるのが女子には嬉しいですね。

しかもファーウェイのボケは「芸術的ボケ味」というすごいネーミング。

こちらも美しいお姉さんの素晴らしいサンプルがすでにありますので、そちらをご覧ください…↓

この機能、観光名所ですぐに自分入りの記念写真を撮りたがる「オカン」にぴったりですね。なんせ色白ビューティーになりますから。笑

【嘘つき♡P10】 その3「ワイドアパチャーモード」

HUAWEI P10のワイドアパーチャモードについて

そして特筆すべきなのが、デュアルカメラを搭載するP10の一番のウリでもあるワイドアパチャーモード」

ワイドアパーチャモードをオンにして写真を撮っておくと、後から任意の場所をタップしてフォーカス位置を自由自在に変えられます

しかもそれだけではなくて、撮影した後でもF値を変えてボケをコントロールできるんですよ!(カメラ好きの人、ココ注目してね!)

これはファーウェイのデュアルカメラだけの機能なんです。

F0.95からF16まで自由自在にF値を変えれて、ボケ味(英語でもbokeって言うんですよ)を自由に変えれます!

これが理屈抜きに楽しいんですよね。このあたりがLeica(ライカ)とコラボした成果かな!?

写真を撮る楽しさを分かってるな~って感じがします。

スー
ひえー。F0.95のレンズなんて一眼レフのレンズなら○十万やで!

しかも、この過剰なボケ味絶妙なさじ加減というか、絵作りがとってもうまいんです。どこかほっこり懐かしい。

ほわんとした空気感を見事に作り出すんですよね。荒っぽい言い方をすれば、ニセの写真だけど脳内イメージに近いリアルさ。思い出はいつだってキレイだから…。

というわけで、能書きよりもとにかく写真を見てみてください!主に猫しか撮ってませんが!!

ファーウェイP10で撮った猫

撮った写真に「HUAWEI P10 LEICA DUAL CAMERA」なんてウォーターマークを付けられたりするんですが、このあたりの一見無駄な演出が、いい写真が撮れた時の自意識をくすぐるんです。

しかもウォーターマークの後付けは無理で撮影時にしかつけられないんですよ。ほんとやらしい。やらしい子。P10。

ファーウェイP10のボケ味を確認でこれはボケ無しF16ファーウェイP10のボケ味を確認でこれはボケ有りF0.95

ボケをコントロールできるってことは、被写体を浮き上がらせることができるんですよね(上がボケ無しで、下がボケ有り)

これがプロっぽい写真と素人っぽい写真の差なんです(だいぶ荒っぽい言い方ですが)

ファーウェイP10で「ワイドアパーチャモード」で撮っておけば、このボケを後から自由に調整できるんです。

ファーウェイP10のワイドアパーチャモードを適用しているP10の画面

ワイドアパーチャモードを適用している写真にはレンズっぽいアイコンがつきます

猫のまなざしの向こうにあるのはファーウェイP10

これはいい感じのbokeですね。あーん。たまらん(猫が)

猫とファーウェイP10と光と影

なんか色々撮ってて思うんですけど、このカメラ「光と陰の表現」が絶妙だな〜と。

これがまさに玄人受けするライカの表現なのかもしれませんが、私はライカを持ってないのでわかりませんw。でもスマホカメラでこの空気感が作り出せるってすごい。

この空気感について百聞は一見にしかずなので、サンプルをお見せしましょう!自宅の汚いキッチンを晒すことになるので、ちょっと恥ずかしいんですが。。

人気スマホ「Galaxy S8+」と比較してみました。

汚いキッチンをも明るく撮るのは、そうGalaxy S8Galaxy S8+で撮影

汚いキッチンをもアーティスティックに撮るのは、そうファーウェイP10ファーウェイP10で撮影

Galaxy S8+は、ぱっと見でも「誰が見ても綺麗」な雰囲気で、くっきり明るく撮れているのですが、ファーウェイP10は明暗のコントラストとボケ具合がなんだかとってもアーティスティック。

手前がボケ過ぎやんって思う人もいるかもしれませんが、撮影した後からでもF値を変えてボカさないように変更できるですよね〜。そう、ファーウェイならね

猫が可愛く撮れるのはP10。それはもうファーウェイ

もちろん細かいところをいえば、ボケ具合の正確性も微妙なところもあるし、たまにフォーカスの後処理を失敗して「えっ?www」って感じの写真も撮れたりします。

でもいいじゃないですか。しょせんはスマホのカメラですよ。

記録用カメラとしての性能は先ほどのGalaxyのように、もはや十分に満たしているので、これからは「このサイズのカメラでどれだけ突き抜けた個性を発揮できるか」がスマホカメラにとっては重要では無いのでしょうか?

スーパースローモーションがあってもいいし、暗い所に異常に強かったりしてもいいし。

そんな中、Leicaコラボという形で「アーティスティックな写真を撮る」という方向性を打ち出したファーウェイは、カメラ好きなら虜になっちゃう魅力があると思います。

スマホのカメラってなかなか使いこなすまで触ることがなかったんですが、このP10のカメラは「もっと素敵にかっこよく撮りたい」という欲求がわいてくるので、自然と工夫して使うようになってどんどんいい写真が撮れてく感じがします(まだいい写真は撮れてませんが…w)。

でもほんとに撮ってて楽しいスマホです。

スー
わたしも欲しい〜♡

そんなファーウェイP10をお得に買うには?

「ファーウェイP10」が欲しくなったら♡

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「モノクロ写真」がすごい

続いての「スゴいところ」は、P10で撮れるモノクロ写真です。これも見てもらえれば一目瞭然なんですが、とっても「アーティスティック」なモノクロ写真が撮れるんですよね。

これは搭載しているデュアルカメラに秘密があるんですが、望遠と広角の2種類のレンズを搭載したiPhone7 Plusなどのデュアルカメラと違い、ファーウェイのデュアルカメラは、「カラーセンサー」「モノクロセンサー」の組み合わせでデュアルカメラを構成しています。

なので、レンズの一方が「モノクロ専用」のセンサーなんですね。

なぜ一方がモノクロなのかというところは技術的な話になるので割愛しますが、ざっくり言えば、片方のレンズをモノクロにすることによってカラーセンサーだけでは得られない様々な情報を得ることができ、結果的に撮影性能が向上するんです。(オートフォーカスとか質感向上とか)

さらにモノクロ専用センサーのみで撮影することも可能なので、カラーセンサーでは表現できない深〜い表現のモノクロ写真が撮れるんです。

ライカにもなんと100万円を超えるモノクロ専用のデジカメが存在しているんですが、モノクロ専用センサーは、カラー画像をモノクロ化するのとはわけが違うんです。

なんでもないような写真も「白黒モノクローム」だとカッコよくなるよね

ファーウェイP10で撮る真夜中の電話ボックス

真夜中の電話ボックス。ボケも相まって雰囲気がめちゃ出てます。っていうかちょっと怖い。

ファーウェイP10で撮る夜の柵

真夜中の柵。たまにこういう感じでボケ処理を失敗しちゃうけど、手動でF16にしてあげればカリカリにピントのあった綺麗な写真になります。

普通のカメラと違ってF値を上げてもシャッタースピードを気にしなくて良いのが画期的。

HUAWEI P10で撮ったくっきりはっきりモノクローム

こうやってチョチョっといじれば、くっきりはっきりシャープな画像に。ほわっとボケた画像からピリッとシャープな画像まで、ファーウェイP10なら何でもできちゃいます。

ちなみにモノクロでも「ワイドアパーチャモード」が使えるのは、今回のP10かららしいですよ。

ファーウェイP10で撮るまどろむ猫

猫写真は神の領域へ…

ファーウェイP10で撮るフォトジェニックな猫

ファーウェイP10で撮る猫の昼寝ファーウェイP10で撮る猫の光と影

ファーウェイP10で撮る昼間の猫

普通のスマホカメラの「モノクロ」モードは、一旦カラーで撮影した画像を後処理でモノクロ化してるんですよね。

だからモノクロ専用のセンサーを搭載したP10のモノクロ写真とは「出来」が違います。笑(って言ってみたかった♡)

これも一目瞭然なんで、ここでまたもや「Galaxy S8+」と比較してみましょう。Galaxy S8の方はモノクロモードが無いので、カメラフィルタの「グレースケール」を選んで処理しています。

Galaxy S8とHUAWEI P10を比較してみるのだGalaxy S8+で撮影

Galaxy S8とHUAWEI P10を比較してみるのだファーウェイP10で撮影で撮影

ぱっと見はギャラクシー S8の方が綺麗な感じもしますが、コントラストが強いので色々な情報が失われてしまっています。一方のP10は昭和のモノクロ写真みたいな雰囲気がありますね。

スー
昭和って私のことか!笑

こうやって書くとS8がダメな子のように見えるかもしれませんが、総合的なカメラ性能は「P10」よりも「ギャラクシーS8」の方が明らかに上だと思います。

フォーカス速度とか、暗所での撮影とか。S8のカメラはほぼ真っ暗でもそれなりに撮れるので「恐ろしい子!」と思いながら使っています。

そんな感じでS8のカメラは優秀なんですが、使えば使うほどなんだかP10の味のある写りが良く思えてくるんですよね。

「キャノンやNikonのような優秀な一眼レフ=S8」だとすると、「P10=ライカなどの味カメラ」でしょうか?

ライカは使ったことありませんが、カメラ好きとしてはどんな歴史と写りのカメラメーカーかはしってます!(興奮)

P10はその独特の写りの雰囲気からライカとのコラボは「名ばかり」ではなくて、ちゃんとコラボして作ったような「感じ」はしてます。(信じたい)

まー、ライカ自体もあれだけ「ライカコラボ」をアピールされてるんだから、さすがに何もしていないなんてことはないでしょう。P10の写りもちゃーんとそんな雰囲気を感じさせます

スマホの写真はアプリの後加工でなんとでもなる世界ではありますが、「撮りたい」と思ったときに、常に思い入れのある画質で撮れるというのは、まさにお気に入りのカメラを使いこなす感覚があります。後加工の楽しさとは別物ですね。

みんながみんな一眼レフのようなニュートラルな高画質をめざすのは、まだまだ発展途上なスマホカメラゆえなのかもしれませんが、時にはP10のようにちょっとクセのあるカメラを自分の道具として使いこなすというのも、カメラ好きとしてはグッとくる萌えポイントですよね。

それにP10は「ワイドアパーチャモード」がなんと言っても楽しい。これがあるから積極的にP10を使いたくなります。

安心して撮れるのは「ギャラクシーS8」で、カメラとして面白いのは「P10」かな。このあたりはぜひ使ってみて試してもらいたいと思います。

ファーウェイP10のモノクロ写真を加工すれば、こんな写真も作れる

他に、モノクロで撮影した写真には後から「カラーフィルター」をかけることができるので、こんな雰囲気のある写真も撮れます。

モノクロセンサーで得られた高画質の画像を元に作るので、加工アプリで作る画像よりも断然キレイ。これさえあれば何もいらないですね。

「iPhone7」「Galaxy S8+」「Xperia Z5」「P10 lite」と比べてみた!

カメラ最強伝説!?「P10」を「P10 lite」「Galaxy S8+」「iPhone7」「Xperia Z5」と比べてみた!

P10の写真を他のスマホを比較した〜いってことで、お天気のいい日に近所の公園で撮影してきました。

比較対象は「P10 lite」(ファーウェイ)、「Galaxy S8+」(サムスン)、みんな大好き「iPhone7」(アップル)、だから私は「Xperia Z5」(ソニー)という、どれもがどれも「我がカメラが最強なり!」と謳うカメラ意識高い系のスマホたちは、その筋のマニアの方がハアハアいいそうなラインナップになりました!

この中では最安の機種となる、P10シリーズの廉価版であるP10 Liteも、普通に使うにはかなり高画質で、英霊クラスの他機種と比べても遜色ない写りになってるのがスゴイ。

ただし暗所での撮影やオートフォーカスの速度などはフラッグシップモデル(英霊たち)にはちょっと及ばないです。

ただ、P10 Liteはそこんとこ割り切ってセレクトされるんであれば、最もコスパが高いスマホと言えると思います。

そんな5機種を撮り比べたので、ぜひご覧ください!(アングルがどれも違うのはご愛敬ということで。。)

※すべてフルオートで撮影していますが、どれが良い写真かわからなくなって同一機種で複数枚撮ってるものもあります。。。

 とりあえず「ワイドアパーチャモード」で撮っとけばOK!

おさらいですが、デュアルカメラを搭載する「P10」の魅力はなんといっても「ワイドアパーチャモード」です。

今回からは「モノクロモード」にもワイドアパーチャモードが適用できるようになったので、とりあえず「ワイドアパーチャモード」で撮っとけば、後から色々といじれます。(ポートレートモードは別で切り替える必要あり)

ファーウェイP10のワイドアパーチャモードを適用しているP10の画面

ワイドアパーチャモードを適用している写真にはレンズっぽいアイコンがつきます

最近では、どのスマホも「カメラ機能」をひとつのこだわりにして、工夫を凝らした様々な機能を搭載していますが、このファーウェイP10は基本的なところは押さえつつ、よりアーティスティックな表現を追求したり、遊べるカメラを搭載したりと、より「カメラ好き」に焦点を当てた端末となっています。

このファーウェイ「P10」は同じシリーズの売れ筋モデルの「P10 lite」の約2倍の価格なので、金額面でためらってしまう人も多いかもしれません。

ですが、フラッグシップモデルとしての性能は踏まえつつ、業界トップクラスの高画質かつ個性的なカメラ性能を備えた「P10」&「P10 Plus」は、他社のフラッグシップモデルと比べるなら、むしろかなりお買い得だと言っていいほどだと思います。

今まで大手キャリアのスマホを使ってきた方なら、格安SIMに変えるだけでもずいぶんと安くなるので、浮いたお金でこのP10を買えば、かなり充実したスマホライフが過ごせることは間違いないと思います。

格安スマホキャリアで買えば、24回払いで負担を少なくすることができますしね。

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P10 Plusもめっちゃいい!!コスパを考えると断然「P10 Plus」がおすすめ!

今回のPシリーズ(P10 liteP10P10 Plus)の中で、私がP10を選んだ理由は、「色」と「大きさ」でした。

P10 Plusは性能的にはかなり魅力的だったのですが、ちょっと大きいな〜と思ったのと、P10 Plusは2色しかなく、グリーンは良かったんですが、当時はダズリングブルーに惹かれていたので、ちょっと違うなと思いました。(結局シンプルさに惹かれてP10はシルバーにしたんですけどね…)

ただ定価で8,000円くらいの差にもかかわらず、Plusの方が機能的にはかなり充実してるので、すっごく迷いました。この日本での微妙なカラー展開はどうにかならないんでしょうねぇ。。笑(海外はP10もPlusも8色展開)

いい端末だから売れると思うんですけど、ちょっと自信なかったんでしょうか…。日本では本当にいいものは売れると言われているので、ファーウェイさんもっと自信持って。笑

ということで、大きめのサイズがOKな人は、断然「P10 plus」がオススメ!(グリーンが魅力的♡)

HUAWEI P10/P10 Plusの違いを比較

画面サイズがP10 Plusの方が大きい → P10 Plus:5.5インチ/P10:5.1インチ

本体サイズもP10 Plusの方が大きい → P10 Plus:153.5×74.2×6.98 mm(165g)/P10:145.3×69.3×6.98mm(145g)

画面解像度がP10 Plusの方が高い → P10 Plus:(2560×1440)/P10:5.1型(1920×1080)

カメラがP10 Plusの方が良い → 名称がLeica Dual-Camera 2.0 Proになり、F値がf/1.8に(P10はf/2.2)

P10 Plusは防水防塵あり

おもな違いはレンズの明るさ防水防塵のあるなしといった感じです。

長く使うことを考えるとどちらもあって損はない機能ですが、写真の画質は「そんなに変わらない☆」という海外レビューがあったので、そこを強く信用したいのと、私自身P10を使ってみて十分に高画質だと実感しているので、ノーマルP10の手なじみの良い持ちやすさを考えると「まあいいか」と思えるようになりました。

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