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女子目線で選ぶおすすめ格安sim

3GBの格安SIMを探しているあなたにおすすめの格安SIM5選!

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スマホの料金プランを考えるときに、まず気にするのはデータプランの容量。

格安SIM業者によって、データ量の区切りがまちまちになっていますが、大抵の業者では1GB、3GB、5GBの3つは必ずあると言っていいでしょう。

中でも人気があるのは3GBです。

1GBでは使い過ぎる可能性があり、5GBではちょっと多いという感じなのでしょう。

さて、3GBの容量を選んだとして、あとは何を基準にして格安SIMの業者を選べばいいでしょうか。

みなさんもそこが一番考えるところだと思います。

そこで今回はデータ容量月3GBを選ぶ場合におすすめの格安SIM業者を紹介していきます。

格安SIMならではの選び方があるので、その辺りを加味して紹介していきたいと思います。

□3GBでどのくらいのことができるの?

上で3GBのデータ容量に人気があると書きましたが、3GBでどのくらいのことができるかご存じですか?

1カ月あたりで以下の量くらい使えます。

  • メール 3万通
  • ホームページ 1万ページ表示
  • YouTube動画(標準画質) 16時間30分
  • LINE通話 200時間
  • LINEトーク 40万トーク
  • Twitter 6000回表示
  • Facebook 6000回表示
  • 音楽 750曲ダウンロード

というような感じです。

数字で見てみると、使い切れないと思えるくらいの量に感じますが、知らず知らずのうちに使ってしまうのがスマホの恐ろしいところでもあります。

3GBでこのくらいなので、1GBではかなり余裕がないことが想像できるでしょう。

データ容量以外で格安SIMを選ぶポイント

用途別おすすめ

3GBでどのくらいのことができるかわかったところで、データ容量は3GBあれば十分だということがわかったと思います。

では、データ容量以外で格安SIM業者を選ぶポイントについて少し触れておきましょう。

業者によって違うところは、プランごとの料金と使っている回線くらいです。

料金については当然安い方がいいので、できるだけ安い業者を選ぶといいでしょう。

回線についてはバラつきがありますが、ほとんどの業者はドコモ回線なので、特にこだわりがなければドコモ回線を使うと思ってください。

auやソフトバンク回線を選ぶのもありですが、ドコモ・au・ソフトバンクの回線によって料金が違う場合があるので注意は必要です。

格安SIMならではの選ぶポイントとして料金以上に重要なのが実効速度です。

実効速度とは、一般的な環境で使用した場合の通信速度のこと。

ドコモ回線を使っている業者であれば、ドコモで225Mbpsの速度が出るエリアなら「理論上」その速度が出ます。

ですが、ドコモ回線の全帯域を使っているわけではなく、一部の帯域を借りて運営しているだけなので、当然フルスピードは出ません。

ここが格安SIM業者によって大きく違うところで、極端なことを言えば回線の速い業者と遅い業者では10倍以上の差が出ることもざらです。

それだけに、その業者の回線速度がどれほどのものか知っておくのは重要なことなのです。

月3GBの格安SIM業者おすすめ5選

SIMハッピー

ここからは月3GBのデータ容量でおすすめの格安SIM業者を5つ紹介していきます。

容量は固定ですので、料金や回線速度を勘案して選びました。

UQ mobile

UQ mobile 【ALL CONNECT】

KDDIの系列会社であるUQコミュニケーションが運営している格安SIMです。

KDDIがらみということで、格安SIM業者では珍しくau回線のみ使っている格安SIMです。

テレビCMも割と頻繁に流れているので、知名度も高い業者だと言えるでしょう。

回線速度は?

知名度もさることながら、実効速度が「爆速」と評されるほど高速なのが有名で、そこで選んでいる人も多い格安SIMでもあります。

月額料金は?

UQ mobileには2種類の月3GBデータプランがあります。

ひとつはUQ mobileが積極的にプッシュしているプランで、データ3GBのほかに国内通話1回5分間かけ放題の「おしゃべりプラン」か無料通話月60分付いた「ぴったりプラン」を選ぶものです。

月額1,980円と音声通話付きで考えても割安感が少ないプランですが、通話でも使う人にはメリットがあるものです。

もうひとつはデータ高速プランというもので、月3GBだけ決められているデータ専用プランです。

月額980円と格安で使えます。音声通話をオプションで付けても月1,680円なので価格面だけなら上記のプランより安いです。

直近3日間で6GB以上使うと速度制限がかかりますが、プラン自体が3GBなので実質ないものと考えていいでしょう。

BIGLOBE SIM

【BIGLOBEモバイル】初期費用0円&音声/3ギガが6カ月間 400円(税別)/月(2/3まで)

古くはパソコン通信時代からある老舗の通信会社です。

今では大手のインターネットプロバイダーとして有名な会社が運営している格安SIMです。

16年からKDDIの傘下に入ったことで話題にもなりました。

回線速度は?

KDDI傘下ということで、上で紹介しているUQ mobileと似たところはありますが、BIGLOBE SIMはドコモ回線とau回線の2つが使えるマルチキャリアを採用しています。

とは言え、速度的にはドコモ回線よりau回線の方が速く、速度重視で行くならau回線の方を選ぶべきでしょう。

月額料金は?

料金プランですが、3GBから30GBまで用意されており、最低の3GBの場合、音声通話SIMで月額1,600円、SMS付きのデータSIMで月額1020円となっています。

SMSなしのデータプランが900円と格安なのですが、残念ながらドコモ回線限定なので、それなりの速度でいいという人なら選択肢になるでしょう。

通話オプションがいろいろ用意されているので、音声通話も使いたいという人であれば、若干値段は上がりますが選びやすい格安SIMです。

また、動画配信サイトや音楽ストリーミングサービスがデータ量にカウントされない「エンタメフリーオプション」もあります。

データSIMだと980円、音声通話SIMだと480円かかりますが、指定のサービスがデータ消費にカウントされないので、動画や音楽をスマホで楽しむ人におすすめです。

Y!mobile

元はPHSなどを中心に展開していたイーモバイルですが、ヤフーに買収されて名前が変わりました。

さらにヤフーはソフトバンクの傘下にあり、現在では格安SIM業者ではありますが、ソフトバンクのサブブランド的な扱いになっています。

そのせいもあって、Y!mobileとしての店舗展開も行っていますが、一部のソフトバンクショップでも申し込みやサポートが受けられるようになっているなど、使い勝手のいい格安SIMになっています。

回線速度は?

Y!mobileも通信速度が高速なことで評判の格安SIMです。

上に書いた通り、元々自社回線を持っている会社が母体になっていたので、格安SIMでは珍しく自社回線を活用しています。

加えて、ソフトバンクの回線を借りる形で展開しています。

月額料金は?

料金プランですが、スマホ向けにはスマホプランとデータプランがあります。

ただし、データプランは月1GBと7GBしか選べないので、今回の条件には合いません。

月3GBの場合はスマホプランSを選ぶことになりますが、今年の8月からプランが大きく変更されました。

元は月2GBで2,980円だったものが、現在は月3GBで1,980円となっています。

これには1回10分の国内かけ放題の通話プランとYahoo!プレミアムの特典が使い放題がセットになっています。

UQ mobileの通話プランセットと価格は同じですが、かけ放題の時間が10分になっていることと、Yahoo!プレミアムの特典が付いている分お得と言えます。

Yahoo!をショッピングやオークションなどで使っている人はいい選択肢になるのではないでしょうか。

IIJmio

IIJmio(みおふぉん)

日本のインターネット黎明期からインターネットプロバイダーとして有名だったIIJが運営母体になっている格安SIMです。

格安SIM業界への参入もかなり早くから行っており、他社に比べると老舗と言ってもいい存在です。

回線速度は?

IIJ mioは現在格安SIMでは第2位のシェアを獲得しています。

それだけユーザーが多いということですが、回線速度はそれなりに速く、その速い状態で安定して通信できることが最大の強みです。

回線の信頼性を重視するのであれば、IIJ mioはおすすめです。

IIJ mioはドコモ回線とau回線が使えるマルチキャリアを採用している格安SIMですが、速度面ではドコモ回線の方が速いと言われています。

また、料金面でも若干の違いがあります。

月額料金は?

月3GBがミニマムなプランになりますが、データ専用プランはドコモ回線のみで月額900円と格安です。SMS付きの場合、ドコモ回線では1,040円となりますが、au回線では900円で利用できます。

音声通話プランは共通で月額1,600円となっています。

スマホ代金とデータ通信、音声通話がセットになって月1,880円から使えるセットがあります。

このように乗り換えに抵抗のない金額から使うことができるのも魅力です。

mineo

mineo(マイネオ)

UQ mobileと同じく、最近はCMでもよく見かける大手の格安SIMです。

運営母体は関東ではなじみがありませんが、関西圏では有名なインターネットプロバイダーであるケイ・オプティコムです。

回線速度は?

mineoはドコモ、au、ソフトバンクのすべての回線に対応しているマルチキャリアを採用している格安SIMです。

中でもドコモ回線については安定して速度が出ることで評判のいい会社です。

月額料金は?

ドコモ、au、ソフトバンクのいずれも最低データ容量は500MBからで、次いで3GBという形になっています。

ドコモとau回線は同じ料金で、データのみだと月額900円と格安になっています。

SMSを付けて1,020円、音声通話を付けて1,600円になっています。

ソフトバンク回線は若干高く、データのみで月額990円、SMS付きで1,210円、音声通話付きで1,950円です。

ソフトバンク回線は割高感がある上に、ドコモ回線に比べると回線速度も劣るのでおすすめしにくいプランです。

逆にドコモ回線は回線速度も安定して速く、料金的にもお得感があるので、選ぶのであればドコモ回線がいいでしょう。

まとめ

今回は月3GBのデータ容量で使う場合におすすめの格安SIMを5つご紹介してきました。

結果として有名どころな格安SIM業者ばかりになってしまいました。

ただ、有名どころの格安SIMは回線を借りるにしても、それなりに帯域を確保してレンタル料を払えるということでもあります。

それが回線速度の速さや安定性につながっていると言えます。

値段で選ぶのであれば、600社からある格安SIM業者ですから、突き詰めて安い業者を探すことはできるでしょう。

ただ、マイナーな業者や運営母体がしっかりしていない業者は信頼性に欠けるところがあったり、運営自体がしっかりできていないことすらあり得ます。

そういう意味でも、今回おすすめした5社に関しては安定していると言える会社ばかりです。

格安SIM選びの参考にしてみてください。

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