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リペアSIM(Repair SIM)の解約方法って?違約金や縛りの有無を解説!

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「リペアSIMは良さそうだし、契約してみようかな」と思っている方もいるでしょう。

ただ、契約するときに気になるのは、使ってみたけど思っていたのと違った、ということで解約する場合のことです。

ドコモやauなど3大キャリアでは、回線契約をする際に2年や3年など、契約縛りと呼ばれる期間があります。

その期間内に解約すると違約金を取られることはスマホに詳しくない人でもよく知られていることです

では、リペアSIMのような格安SIMの場合はどうなっているのでしょうか。

契約したあとで、解約に違約金が発生すると知ったらイヤな気分になりますよね。

そこで今回は、リペアSIMの解約の方法や契約縛りの有無、違約金の有無などを中心にご紹介していきたいと思います。

リペアSIMのデメリットなどについても合わせて紹介していきます。

リペアSIMの解約方法

リペアSIMの契約は公式サイトやリペアSIMを扱っているあいさぽの店舗で申し込みができます。

どこの格安SIM業者も同じですが、契約するときは間口が広く、簡単にできるようになっているものです。

では、リペアSIMを解約する場合はどうすればいいのでしょうか?

実はWebからも店舗からも解約の手続きをすることができません。

どうするかというと、サポート用に設置されているカスタマーサポート(03-5315-4120)へ電話して申し込む必要があります。

営業時間は10:00〜19:00で年末年始以外は営業しているので、土日でも受け付けてもらえます。

いずれにしても、Webで簡単に手続きというわけにはいかないので、面倒は面倒です。

月の途中などで解約する場合、利用料金の扱いについては公式サイトでも明記されていません。

契約して開通させる場合は、月の半ばでも日割り計算で開通月分の利用料金を請求されます。

解約の場合は、それが日割りなのか1ヶ月分まるまる徴収されるのかがネットでははっきりしないので、解約の祭には確認しておくといいでしょう。

リペアSIMの契約縛りと違約金について

auから格安SIMに乗り換える時のQ & A

リペアSIMは契約のときもそうですが、データ通信専用と音声通話プランでは扱いが異なっています。

データ通信プランで契約していた場合は、契約縛りがありません。

ですから、1ヶ月しか使っていなくても、11ヶ月使ってみてもいつでも解約することができます。

契約縛りがないので、違約金もかかりません。

データ通信プランに関しては、ほかの格安SIM業者への乗り換えが簡単にできると言えます。

問題は音声通話プランの場合です。

こちらは12ヶ月の契約縛りが発生します。

サービス開始日から起算して、12ヶ月後の月の末日まで契約縛りが有効です。

13カ月目に入って初めて縛りがなくなるので、音声通話プランで契約した人は丸々12カ月契約縛りにかかってしまいます。

この間に解約すると9,500円の違約金が発生します。

また、この縛り期間内にMNP転出をしようとすると、MNP転出手数料として3,000円が発生することも覚えておく必要があります。

iPhone修理に関して、音声通話プランを契約していれば1回目の修理の代金が最大全額キャッシュバックされます。

が、キャッシュバックは修理日から10ヶ月後に設定されています。

例えば契約期間が14カ月を経過していたとしても、修理に出したのが4カ月前となると、キャッシュバックを受け取るまでにあと半年は契約している必要があります。

修理代金自体は修理完了時に支払っているので、そこでごたごたは起きませんが、キャッシュバックがあるのに受けられないというジレンマがあるので、もどかしいところです。

その点、データ専用プランで契約していた場合は、そもそも修理は当然受けられますが、代金のキャッシュバックというサービス自体が対象外になっているので、この辺も後腐れなく格安SIMの乗り換えができるというメリットはあります。

リペアSIMのデメリット

リペアSIMは通信・通話だけではなく、修理までパックになっている格安SIMでは珍しいサービス展開をしている業者です。

そういう意味では、デメリットもなさそうですが、意外なところにデメリットがあります。

料金の支払いがクレジットカードしかない

リペアSIMはまだ開業して日が浅いという事情もあるのか、料金の支払い方法がクレジットカードのみとなっています。

クレジットカードを持っていない人はその時点で門前払いになってしまうほか、クレジットカードで支払うのが嫌だという人もいるでしょう。

どの業者がおすすめ?

そういった人は楽天モバイルへ乗り換えるといいでしょう。

楽天モバイルはクレジットカード・デビットカードでの支払いのほか、口座振替や楽天ポイントでの支払いにも対応しています。

クレジットカードを持っていない人なら、楽天モバイルに乗り換えるついでに楽天カードを作ってもいいでしょう。

会費は永年無料ですし、楽天ポイントも貯まりやすい仕組みになっていて、楽天モバイルを使う場合に割引もききます。

もちろん、そのまま口座振替に設定しても問題はありません。

Android端末でメリットがない

リペアSIMはiPhone修理業者のあいさぽが運営母体です。

その関係もあって、iPhoneを使っている分にはあいさぽへ修理に出せばキャッシュバックや修理代金の10%割引を受けることができます。

ところが、Android端末で契約してしまうと、修理サービスなどは一切受けられません。

最近は格安SIM業者でも端末補償オプションが付けられるところが増えていますが、リペアSIMにはそれもありません。

ですから、Android端末でリペアSIMを使っている場合、端末の画面割れや故障などはメーカーや修理業者で別途頼むことになり、当然費用は全額自己負担になってしまいます。

使っているうまみがまったくなくなってしまうのです。

どの業者がおすすめ?

Android端末で補償を考えるならLINEモバイルへの乗り換えがいいでしょう。

LINEモバイル

LINEモバイルの場合、自社でセット販売している端末向けには月額450円で「端末保証」オプションが付けられます。

故障や水濡れ、破損などに対応し、年2回まで端末の交換対応をしてくれます。

保証期間は3年間で、1回目の交換は5,000円、2回目の交換は8,000円の自己負担金で済みます。

リペアSIMのように端末は自前で用意した場合は月額500円の「持込端末保証」オプションが使えます。

端末識別番号を登録する必要がありますが、Android端末であれば修理・交換に対応してもらえます。

保証上限金額が5万円と定められていますが、こちらも年2回まで利用可能です。

1回目は4,000円、2回目は8,000円の自己負担金で済みます。

自然故障の場合は端末の発売日から3年間の保証となりますが、落下や水濡れに関しては契約期間中であればずっと保証が継続されるうれしいオプションです。

リペアSIMで端末が用意されていない

リペアSIMはiPhoneを使うことがメインで考えられていることもあり、会社の方で端末を用意してセット販売という形を取っていません。

初期の格安SIM業者のように、SIMだけを用意してユーザーに差し替えて使ってもらう形になっています。

今、使っているiPhoneが6sや7であれば、まだまだ現役で使うことができますが、5sあたりだとスペック的に苦しくなってきているはずです。

これを機種変更するためにはアップルでSIMフリー端末を購入するか、中古販売店でドコモかソフトバンクの中古端末を購入する必要があります。

アップルで購入する場合は古い機種を選べないので、最新型のiPhone XS/XRになりますが、10万円オーバーの高価な端末です。

中古であればiPhone 7が3万円前後で販売されているので、それを使うのも手でしょう。

Android端末でも同様に、機種変更したいSIMフリー端末か中古を自前で用意する必要があります。

最近の格安SIM業者では端末を取り扱っているところが多く、新品の端末をセットで安く購入することができます。

そう考えると、リペアSIMは使い勝手があまりよくありません。

どの業者がおすすめ?

機種変更を視野に入れてリペアSIMから乗り換えるのであれば、IIJmioがいいでしょう。

IIJmio(みおふぉん)

扱っている端末が40機種と非常に多く、9,800円から端末を選ぶことができます。

また、端末代金と月3GBのデータ、3分かけ放題の通話プランがセットになった「コミコミセット」があります。

対象機種は限定されてしまいますが、月額1,880円から機種代金込みで利用できます。

使える端末をとにかく安く使いたいという人にはもってこいのプランと言えるでしょう。

残念ながら、IIJ mioではiPhoneの扱いがないので、iPhoneを使う場合はやはり自前で用意する必要があります。

iPhone XS/XRは高価すぎるので論外でしょうが、中古で安く入手できるのでそれを活用するのがいいでしょう。

ドコモ回線を使いたい

リペアSIMではドコモ回線とソフトバンク回線の2種類から選ぶことができます。

ですので、リペアSIMのままでドコモ回線を使うこと自体はできます。

ただ、リペアSIM自体はiPhoneユーザーをターゲットにした格安SIMということもあるのか、ソフトバンク回線に力を入れており、ソフトバンク回線の方が評判もいいという実態があります。

ソフトバンク回線は扱っている格安SIM業者が少ないせいもあるのか、比較的高速で使えますが、反面ドコモやauに比べるとエリアの狭さが気になるところです。

使っていたiPhoneがドコモだった場合はドコモ回線を選ぶでしょうから、ソフトバンクとの扱いの差は気になるところでしょう。

どの業者がおすすめ?

ドコモ回線を使うという意味でリペアSIMから乗り換えるのであれば、選択肢は幅広くなります。

ほぼすべての格安SIM業者がドコモ回線を使っているからです。

その中でも知名度はイマイチですが、通信が速いと評判なのがLinksMateという格安SIM業者です。

料金プランによく使う3GBがなく、1GBの次が5GBで、料金もデータ通信プランで500円から1500円と跳ね上がるのが難点です。

しかし、料金自体はリペアSIMとほぼ同等です。同じ価格ながら、ドコモ回線を高速で使えるのは大きなメリットだといえるでしょう。

オンラインゲームのカウントフリーも使えるので、ゲーマーにもいいのではないでしょうか。

まとめ

ここまでリペアSIMの解約についていろいろ見てきました。

解約方法も含めてリペアSIMだけが特殊な仕組みになっているということはありません。

ただ、iPhoneに寄せたサービス内容だけにAndroidユーザーには使いにくかったり、ソフトバンク寄りのサービスなのでドコモユーザーには若干メリットがないという点はあります。

気になる人はデータプランで一度契約してみて、良さそうであれば音声通話プランに契約しなおすという手があります。

その逆は契約縛りの関係でお金がかかりますが、データプランであればいつでも解約できるので、お試しも可能です。

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