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女子目線で選ぶおすすめ格安sim

家計の負担減!子供用でも安心して使えるおすすめの格安SIM3選

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小学校低学年ではまだ早いでしょうが、塾や習い事をさせはじめる小学校中学年くらいからはケータイを持つことが当たり前になりつつあります。

ケータイを持たせていれば、万が一何かあったときにとても重宝しますよね。

そういう意味でもぜひ子供にケータイを持たせたいところですが、キッズケータイと呼ばれるものはドコモ、au、ソフトバンクからしか販売されていません。

SIMフリーの端末もありません。

親が上記の回線と契約していれば月500円前後で使えるので、安くて便利です。

しかし、格安SIMなどを使っているとau以外はキッズ向け料金ではなく、通常のケータイ料金を取られることになってしまい、かえって高くついてしまいます。

そこで今回は子供用にぴったりな格安SIMをご紹介していきたいと思います。

子供だからと言って別にキッズケータイにこだわる必要はないので、その辺も併せてご紹介したいと思います。

キッズケータイは格安SIMで使えない?

簡単

最初にキッズケータイはドコモ、au、ソフトバンクでしか発売されていないと書きました。

実際にその通りなのですが、このキッズケータイを格安SIMで使うことはできないのでしょうか。

実は使うことができます。格安SIMをドコモ回線のSIMにして、端末を中古で購入するという手段があります。

ドコモのキッズケータイは富士通製の「F-03J」という端末ですが、中古で3~4000円で入手できます。

ネットが使えないのでデータプランを工夫する

ただ、キッズケータイはスマホではなくケータイなので、インターネットへの接続ができません。

ですので、普通であればデータ通信量が重視されるところですが、キッズケータイに限って言えばデータ通信はない方がいいのです。

とは言え、音声プランのみの格安SIMはありません。

親が格安SIMを使っているのであれば、同じ業者の格安SIMを選んで、データ通信量をシェアする形のプランにするといいでしょう。

そうすれば、データ通信分の料金を無駄にすることがありません。

格安SIMだと一部のサービスが利用できない

格安SIMをキッズケータイで使った場合、ドコモで契約すれば使える警備員の駆け付けサービスや居場所を検索する機能が使えなくなります。

それでも通話はできますし、SMS対応のSIMを選べばメッセージのやりとりもできるので、一応実用には耐えうるでしょう。

ということで、格安SIMを使ってキッズケータイを使うことはできます。

肝心のコストですが、さすがにドコモやau、ソフトバンクに比べると高くなってしまいます。

格安SIMの業者はいろいろ選べますが、概ねどの業者も1000円以上はかかってしまいます。

小学校高学年からはスマホを選ぶ

使い方で必要なメモリーも変わる

小学校も高学年であれば、キッズケータイではなくスマホの方がいいでしょう。

小学生でも高学年になればドコモやau、ソフトバンクなどキャリアのスマホを普通に持たされている子も出てきます。

中学生や高校生であればスマホが当たり前になっています。

ただ、ドコモをはじめとするキャリアのスマホでは、学生割引の制度はあるもののどうしてもコストがかさみます。

そこで格安SIMを活用するわけです。

子供向けの端末はどうする?

端末についても、最新型のハイスペックスマホである必要はまったくないので、手元に使っていないスマホがあれば、お下がりで使わせるのもアリです。

中高生には特に人気のあるiPhoneですが、最新型のiPhone XSなどを与える必要はなく、格安SIMではよく使われるiPhone 5sや最近注目されているiPhone 6などで十分です。

中古で1~2万円程度で入手できるので、価格的にもお手頃でしょう。

SIMロックがかかったままの端末でも、ドコモ回線で使っていたものであれば、多くの格安SIMで利用できます。

ネットが使えるので管理が必要

キッズケータイと違って、スマホはインターネットに接続できます。

面白がってデータを無制限に使われるのも怖いところですが、もっと怖いのは知らずに有害サイトにつないでしまうことです。

アダルトサイトを見放題にしてしまったり、変なリンクを踏んで詐欺に遭ったり、ウイルスに感染してしまうのはよくある話です。

ドコモやauのようなキャリアであれば、オプションで有害サイトのフィルタリングサービスに加入することもできますが、格安SIMの場合は業者によって対応がまちまちです。

ですから、子供が使っても安心できるオプションが充実している格安SIM業者を選ぶことが重要になってきます。

子供向けにおすすめの格安SIM業者3選

auからmineo、UQmobile、BIGLOBE、IIJmioへ移る

ここからは上で触れたような子供向けのオプションが充実している格安SIM業者のおすすめを3つ紹介していきます。

TONEモバイル

あまり聞き覚えのない格安SIM業者かもしれませんが、運営母体はおなじみのTSUTAYAなので安心して使えます。

また、TONEモバイルとしては店舗を持っていませんが、TSUTAYAの店舗をTONEモバイルの店舗の代わりとして利用できます。

サポートをTONEモバイルに対応したTSUTAYAで受けられるので、何かと都合がいいはずです。

子供向けオプションはなにがある?

TONEモバイルがおすすめなのは、子供向けに「TONEファミリー」という総合サービスを提供しているところです。

このTONEファミリーはスマホの利用制限や現在地の確認、Webフィルタリングなど子供がスマホを使う上で必要なサービスをトータルで利用できます。

「TONE見守り」というアプリを使うと、現在地の確認やアプリの利用状況確認、特定の場所に着いたらスマホ利用をロックできるなど、子供の状況を通知などを使っていつでも簡単に確認することができます。

TONEファミリーはオプションサービスですが、うれしいことに利用料金は無料になっています。

気になる使用料金は?

気になる月額料金ですが、TONEモバイルはオリジナル端末も販売しています。

この端末を使う場合は分割払いで月額1,242円+分割手数料、一括払い29,800円で購入できます。

これに加えて基本料金は1,000円でデータ使い放題とTONEモバイル同士の通話が無料になります。

iPhoneを使う場合は月額1500円で上記と同じ条件で使えます。

LINEモバイル

LINEモバイル

日本で7600万人以上が使っていて、すっかりおなじみになっている「LINE」。

このLINEが運営母体になっている格安SIMがLINEモバイルです。

LINEモバイルは実店舗を持っていないので、加入やサポートは主に公式サイトから行う形になりますが、大手家電量販店などのコーナーでサービスを受けることもできます。

子供向けオプションはなにがある?

LINEモバイルの場合、総合セキュリティ対策ができる「ウイルスバスターオプション」とフィルタリングに特化したフィルタリングオプションの2種類があります。

前者はウイルスバスターのアプリを導入してセキュリティ対策をするもので、月額420円かかります。

後者は「iフィルター」というアプリを導入してフィルタリングをかけるもので、こちらは無料で使えます。

気になる使用料金は?

子供向けには上記2つのオプションしかありませんが、大きいのはLINEをはじめとするSNSの通信料金が無料になるプランが組み込まれている点です。

LINEのみ通信が無料になるのが「LINEフリープラン」で、LINE上での音声通話やトーク、画像や動画の送受信、タイムラインといった機能にかかるデータがすべてフリーで使えます。

LINEに加えてTwitterやFacebook、InstagramなどのSNSまで対象を広げたのが、「コミュニケーションフリープラン」になります。

どちらも、指定のデータ容量を使い切ってしまった後でも、速度制限に引っかからずに自由に利用することができるようになっています。

SNSを使うようになる世代なので、SNSで使うデータ通信が無料というのはうれしいところです。

使用料金ですが、LINEフリープランがデータ1GBで月500円から、コミュニケーションフリープランはデータ3GBで月1,110円から使えます。

LINEフリープランはプラス700円で、コミュニケーションフリープランはプラス580円で音声通話対応のSIMにできます。

UQ mobile

UQ mobile 【ALL CONNECT】

CMでもおなじみになっている格安SIMがUQ mobile。

KDDI系列の格安SIM業者になっています。

UQ mobileも公式サイトからの申し込みやサポートが中心になっていますが、店舗展開にも力を入れているほか、大手量販店などのコーナーで申し込みやサポートを受けられます。

子供向けオプションは何がある?

UQ mobileでは子供向けオプションとして「UQ家族みまもりパック」が用意されています。

これは、スマホを使って子供や家族の現在地をリアルタイムで確認できるサービスとアプリを使ってSNSやスマホの利用状況を取得し、分析して送信してくれるサービスがセットになったオプションです。

後者はSNSを使ったいじめなどを未然に防げるなど、危険を防止し、対処できるメリットがあります。月額300円のサービスとなっています。

気になる使用料金は?

使用料金ですが、無料通話が付いたお得なプランと無料通話なしのシンプルなプランの2系統から選べます。

前者の場合は2台目以降の割引がきく家族割が適用できるので、子供向けならこちらを選ぶ方がいいでしょう。

プランは月3GBのプランSで月額1,980円、月9GBのプランMで2,980円、月21GBのプランLで4,980円となっています。

これに1回5分以内なら国内通話何度でもかけ放題か、無料通話が月60分から180分まで付けられる音声通話プランが含まれています。

また、2台目以降は通常料金から500円の割引が適用されます。

まとめ

ここまで子供向けのケータイやスマホで格安SIMを使う方法やおすすめの業者を紹介してきました。

大人が使う分には単純に音声通話の有無やデータ通信量と照らし合わせて、サービスが良くて安い業者を選べば済みます。

しかし、子供が使うとなると、子供に見せたくないサイトを遮断したり、子供がどこで何をしているかといった情報提供が欲しいところです。

また、子供間のトラブルを未然に防いだり、対策したりできるサービスも重要です。

料金だけでなく、子供向けオプションも大事になってくるので、格安SIM業者を選ぶのはなかなか簡単ではありません。

今回はその中でもおすすめできる格安SIM業者をピックアップしました。

子供向けにケータイやスマホを持たせて、格安SIMで運用したいというご家庭があれば、ぜひ参考にしてみてください。

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