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ファーウェイP10がすごい!迷ったらP10にするべき5つの理由!【カメラ好きにいちおし!】

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「モノクロ写真」がすごい

続いての「スゴいところ」は、P10で撮れるモノクロ写真です。これも見てもらえれば一目瞭然なんですが、とっても「アーティスティック」なモノクロ写真が撮れるんですよね。

これは搭載しているデュアルカメラに秘密があるんですが、望遠と広角の2種類のレンズを搭載したiPhone7 Plusなどのデュアルカメラと違い、ファーウェイのデュアルカメラは、「カラーセンサー」「モノクロセンサー」の組み合わせでデュアルカメラを構成しています。

なので、レンズの一方が「モノクロ専用」のセンサーなんですね。

なぜ一方がモノクロなのかというところは技術的な話になるので割愛しますが、ざっくり言えば、片方のレンズをモノクロにすることによってカラーセンサーだけでは得られない様々な情報を得ることができ、結果的に撮影性能が向上するんです。(オートフォーカスとか質感向上とか)

さらにモノクロ専用センサーのみで撮影することも可能なので、カラーセンサーでは表現できない深〜い表現のモノクロ写真が撮れるんです。

ライカにもなんと100万円を超えるモノクロ専用のデジカメが存在しているんですが、モノクロ専用センサーは、カラー画像をモノクロ化するのとはわけが違うんです。

なんでもないような写真も「白黒モノクローム」だとカッコよくなるよね

ファーウェイP10で撮る真夜中の電話ボックス

真夜中の電話ボックス。ボケも相まって雰囲気がめちゃ出てます。っていうかちょっと怖い。

ファーウェイP10で撮る夜の柵

真夜中の柵。たまにこういう感じでボケ処理を失敗しちゃうけど、手動でF16にしてあげればカリカリにピントのあった綺麗な写真になります。

普通のカメラと違ってF値を上げてもシャッタースピードを気にしなくて良いのが画期的。

HUAWEI P10で撮ったくっきりはっきりモノクローム

こうやってチョチョっといじれば、くっきりはっきりシャープな画像に。ほわっとボケた画像からピリッとシャープな画像まで、ファーウェイP10なら何でもできちゃいます。

ちなみにモノクロでも「ワイドアパーチャモード」が使えるのは、今回のP10かららしいですよ。

ファーウェイP10で撮るまどろむ猫

猫写真は神の領域へ…

ファーウェイP10で撮るフォトジェニックな猫

ファーウェイP10で撮る猫の昼寝ファーウェイP10で撮る猫の光と影

ファーウェイP10で撮る昼間の猫

普通のスマホカメラの「モノクロ」モードは、一旦カラーで撮影した画像を後処理でモノクロ化してるんですよね。

だからモノクロ専用のセンサーを搭載したP10のモノクロ写真とは「出来」が違います。笑(って言ってみたかった♡)

これも一目瞭然なんで、ここでまたもや「Galaxy S8+」と比較してみましょう。Galaxy S8の方はモノクロモードが無いので、カメラフィルタの「グレースケール」を選んで処理しています。

Galaxy S8とHUAWEI P10を比較してみるのだGalaxy S8+で撮影

Galaxy S8とHUAWEI P10を比較してみるのだファーウェイP10で撮影で撮影

ぱっと見はギャラクシー S8の方が綺麗な感じもしますが、コントラストが強いので色々な情報が失われてしまっています。一方のP10は昭和のモノクロ写真みたいな雰囲気がありますね。

スー
昭和って私のことか!笑

こうやって書くとS8がダメな子のように見えるかもしれませんが、総合的なカメラ性能は「P10」よりも「ギャラクシーS8」の方が明らかに上だと思います。

フォーカス速度とか、暗所での撮影とか。S8のカメラはほぼ真っ暗でもそれなりに撮れるので「恐ろしい子!」と思いながら使っています。

そんな感じでS8のカメラは優秀なんですが、使えば使うほどなんだかP10の味のある写りが良く思えてくるんですよね。

「キャノンやNikonのような優秀な一眼レフ=S8」だとすると、「P10=ライカなどの味カメラ」でしょうか?

ライカは使ったことありませんが、カメラ好きとしてはどんな歴史と写りのカメラメーカーかはしってます!(興奮)

P10はその独特の写りの雰囲気からライカとのコラボは「名ばかり」ではなくて、ちゃんとコラボして作ったような「感じ」はしてます。(信じたい)

まー、ライカ自体もあれだけ「ライカコラボ」をアピールされてるんだから、さすがに何もしていないなんてことはないでしょう。P10の写りもちゃーんとそんな雰囲気を感じさせます

スマホの写真はアプリの後加工でなんとでもなる世界ではありますが、「撮りたい」と思ったときに、常に思い入れのある画質で撮れるというのは、まさにお気に入りのカメラを使いこなす感覚があります。後加工の楽しさとは別物ですね。

みんながみんな一眼レフのようなニュートラルな高画質をめざすのは、まだまだ発展途上なスマホカメラゆえなのかもしれませんが、時にはP10のようにちょっとクセのあるカメラを自分の道具として使いこなすというのも、カメラ好きとしてはグッとくる萌えポイントですよね。

それにP10は「ワイドアパーチャモード」がなんと言っても楽しい。これがあるから積極的にP10を使いたくなります。

安心して撮れるのは「ギャラクシーS8」で、カメラとして面白いのは「P10」かな。このあたりはぜひ使ってみて試してもらいたいと思います。

ファーウェイP10のモノクロ写真を加工すれば、こんな写真も作れる

他に、モノクロで撮影した写真には後から「カラーフィルター」をかけることができるので、こんな雰囲気のある写真も撮れます。

モノクロセンサーで得られた高画質の画像を元に作るので、加工アプリで作る画像よりも断然キレイ。これさえあれば何もいらないですね。

 とりあえず「ワイドアパーチャモード」で撮っとけばOK!

おさらいですが、デュアルカメラを搭載する「P10」の魅力はなんといっても「ワイドアパーチャモード」です。

今回からは「モノクロモード」にもワイドアパーチャモードが適用できるようになったので、とりあえず「ワイドアパーチャモード」で撮っとけば、後から色々といじれます。(ポートレートモードは別で切り替える必要あり)

ファーウェイP10のワイドアパーチャモードを適用しているP10の画面

ワイドアパーチャモードを適用している写真にはレンズっぽいアイコンがつきます

最近では、どのスマホも「カメラ機能」をひとつのこだわりにして、工夫を凝らした様々な機能を搭載していますが、このファーウェイP10は基本的なところは押さえつつ、よりアーティスティックな表現を追求したり、遊べるカメラを搭載したりと、より「カメラ好き」に焦点を当てた端末となっています。

このファーウェイ「P10」は同じシリーズの売れ筋モデルの「P10 lite」の約2倍の価格なので、金額面でためらってしまう人も多いかもしれません。

ですが、フラッグシップモデルとしての性能は踏まえつつ、業界トップクラスの高画質かつ個性的なカメラ性能を備えた「P10」&「P10 Plus」は、他社のフラッグシップモデルと比べるなら、むしろかなりお買い得だと言っていいほどだと思います。

今まで大手キャリアのスマホを使ってきた方なら、格安SIMに変えるだけでもずいぶんと安くなるので、浮いたお金でこのP10を買えば、かなり充実したスマホライフが過ごせることは間違いないと思います。

格安スマホキャリアで買えば、24回払いで負担を少なくすることができますしね。

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P10 Plusもめっちゃいい!!コスパを考えると断然「P10 Plus」がおすすめ!

今回のPシリーズ(P10 liteP10P10 Plus)の中で、私がP10を選んだ理由は、「色」と「大きさ」でした。

P10 Plusは性能的にはかなり魅力的だったのですが、ちょっと大きいな〜と思ったのと、P10 Plusは2色しかなく、グリーンは良かったんですが、当時はダズリングブルーに惹かれていたので、ちょっと違うなと思いました。(結局シンプルさに惹かれてP10はシルバーにしたんですけどね…)

ただ定価で8,000円くらいの差にもかかわらず、Plusの方が機能的にはかなり充実してるので、すっごく迷いました。この日本での微妙なカラー展開はどうにかならないんでしょうねぇ。。笑(海外はP10もPlusも8色展開)

いい端末だから売れると思うんですけど、ちょっと自信なかったんでしょうか…。日本では本当にいいものは売れると言われているので、ファーウェイさんもっと自信持って。笑

ということで、大きめのサイズがOKな人は、断然「P10 plus」がオススメ!(グリーンが魅力的♡)

HUAWEI P10/P10 Plusの違いを比較

画面サイズがP10 Plusの方が大きい → P10 Plus:5.5インチ/P10:5.1インチ

本体サイズもP10 Plusの方が大きい → P10 Plus:153.5×74.2×6.98 mm(165g)/P10:145.3×69.3×6.98mm(145g)

画面解像度がP10 Plusの方が高い → P10 Plus:(2560×1440)/P10:5.1型(1920×1080)

カメラがP10 Plusの方が良い → 名称がLeica Dual-Camera 2.0 Proになり、F値がf/1.8に(P10はf/2.2)

P10 Plusは防水防塵あり

おもな違いはレンズの明るさ防水防塵のあるなしといった感じです。

長く使うことを考えるとどちらもあって損はない機能ですが、写真の画質は「そんなに変わらない☆」という海外レビューがあったので、そこを強く信用したいのと、私自身P10を使ってみて十分に高画質だと実感しているので、ノーマルP10の手なじみの良い持ちやすさを考えると「まあいいか」と思えるようになりました。

 

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