ZenFone 3 〜迷ったらZenFone!高コスパ・グッドバランスが魅力のシリーズ最新作

更新日:

ベレ
今回は「ハイスペック&低価格」で格安スマホのイメージを一気に向上させた立役者、Zenfoneシリーズ最新作「Zenfone 3」を紹介するよ。
スー
これは「禅」って意味なんかな?
ASUSってなんて読むんやろ?アスース?
ナオ
ASUSは台湾のメーカーで、「エイスース」と読みます。Zenfoneはその通り日本語の「禅」を表していて、「心に平和をもたらす、無駄のない美しさ」を意味しているんだって。PCやマザーボードのメーカーだから、スマホ作りもお手のものね。
スー
エイスースかあ。ちょっと読みづらいなあ。
ぜったいアススって読んでる人おるで。
ベレ
そんなASUSが送る「ZenFone3」は数種類あるZenfoneシリーズの中でも最上位の位置づけで、カメラや性能にこだわったモデルだよ。
スー
定価39,800円は格安スマホとしては高めやなあ。
高いなりの理由がないと私のハートは動けへんで〜。
ベレ
オタクを沸かせた情報としては、東日本大震災があったときに、自社で販売しているマザーボードに小さく「GOD BLESS JAPAN」と刻印していたんだよね。
スー
あら、いまズキュンとハートが動いたで!
今日からI♡アスースや!
台湾は親日いうけど、なんかすてきな話やなあ。
ベレ
低価格モデルと比べると値段はちょっぴり高めだけど、カメラの評判も良いしDSDS対応やハイレゾなんかもあって、その分ハイスペックだよ。
ナオ
発売から半年経っても売り上げランキングでは常に1位か2位あたりにいるので、それだけ評価されてるってことね。
スー
安い順から言えば安い方ではないけど、
機能を考えるとオトクってことやな!
\さっそく価格チェックしたい方はこちら/

端末カラー

クリスタルゴールド
サファイアブラック
パールホワイト

大画面好きなアナタに。5.5インチモデルもあります!

ZenFone5.5_White
パールホワイト
ZenFone5.5_Black
サファイアブラック

ZenFone3 5.5インチモデルの主な変更点は

  1. 画面サイズが5.2インチから5.5インチ
  2. メモリが3GBから4GBに変更
  3. ストレージが32GBから64GB
  4. バッテリー容量が2650mAhから3000mAhに
  5. サイズが73.9×146.8×7.69mmから152.59×77.38×7.69mm
  6. 重さが144gから155gに
ベレ
画面が大きくなっても厚さが同じなのがいいね。しかも定価で3,000円くらいしか価格差がないのがいい!
その他のスペックはZenFone3と全く同じだよ。

simree的いちおしポイント

例えるならiPhone?とってもスタンダードだけど、不満の少ない安心の万人受けモデル

日本で一番売れたSIMフリースマホと言われた人気モデル「ZenFone2」から、さらに進化して登場した「ZenFone3」です!
ZenFoneの特長はあえて一言で言うなら「オールマイティ」。格安スマホ界のiPhone?と言ってもいいのかなというくらい、すべての性能がそつなく良いというのが印象です。処理速度、カメラ性能、バッテリー持ちなどの評価が高いのはもちろん、指紋認証にハイレゾやDSDSにも対応していて「そんなに特殊な使い方はしないけど、普通の性能は求める人(iPhone的な?笑)」が必要な要素はすべて満たしている!と言えるのであります。
具体的に言うと、「ゲーム」「カメラ」「音楽」ですね。だから女子にも高校生にも中学生にも(もちろん男子と奥様にも!)オススメのスタンダードモデルなんです。

ナオ
音ゲーもばっちり動くそうよ。うふふ。

さすが、人気No1のSIMフリースマホと言ったところですが、さらにマニアックな人にむけて上位モデルとして「ZenFone3 Delux」や「ZenFone 3 Ultra」といったモデルも展開する抜け目なさ。近頃はファーウェイが虎視眈々とその王座を狙っている感じもしますが今のところ「迷ったらZenfone」ということで間違いないですね!

「ふつう」なZenFoneの「すごい」理由

「ふつう」になんでも撮れるカメラがGood!

ザ・スタンダードを掲げるなら外せないのが「カメラ」の性能ですよね。ZenFone3はカメラの撮影ラグ(シャッターを押してから撮影までの時間)がとても短く動作が速いんです。ピントが合う速度も「レーザーオートフォーカス」でビビっと高速。写真の色合いも全体的に評判が良く、暗いところでの撮影もバッチリなんです。

誰が見ても安心な「フツー」に綺麗な画質だよ
出典:http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/101900625/

ZenFone3は夜景もばっちり

夜景もばっちり
出典:https://www.asus.com/jp/ZenFone-3-Series-Photography-Vivid-Darkness/#_

必殺のレーザーオートフォーカス!(レーザーは肉眼では見えません)

この「フツー」「当たり前」な部分って意外にコストのかかる部分なので、格安スマホになるとどこかに妥協点があったりします。iPhoneとかXperiaなんかの高級スマホだと当たり前になっているような部分でも、格安スマホになると機能がパッサリと省かれていたりしますよね。

でも、このZenFoneは全然そんなことはありません。「フツー」に使えるスマホです。
もちろん、「写真の画質とかあんま気にしないよー」って人もいるので、そういった人には写真の画質はそこそこでグッとコストを抑えたモデルをオススメしたり。
要は好みや希望に合わせて色々選べるのが格安スマホの魅力なのですが、そのなかでZenFone3は、iPhoneやXperia、Galaxyなどの「高価格帯モデルを使ってきた人の乗り換え」を狙った格安スマホと言えます。

ベレ
フツーっていうのは意外に技術の結晶なんだね〜。
スー
私、カメラはそこそこでいいから安いのがええわ〜。
ナオ
「美人エフェクト」機能も標準でついてるんだって。
スー
これ以上は美人になられへんで〜

「ふつう」なフリしてるけど、ダイタンな機能もあるのよ

そのほかにも、CPUは8コア(オクタコア)のSnapdragon625なので、スマホゲームとの相性もよく、動作も軽快
Snapdragon625はミドルレンジ(中くらいの性能)のモデルですが、メモリが3GBあるので、普通の用途で動作が遅くなることはないようです。

ナオ
音ゲーも問題ないそうよ。うふふ。
スー
あんた、そっちに関してはしつこいなあ。笑

また、サウンド面もこだわっていて、iPhoneには無いハイレゾ音源に対応しているほか、5マグネットスピーカーで迫力ある音楽が聴けます!

中高生には必須の「カメラ」「音楽」。そして「ゲーム」をバッチリ押さえているので、初めてのスマホにもピッタリですね!

ベレ
そこ!iPhoneがいいとか言わない!笑
\気になる価格はこちら/

あいつもこいつもその座を狙ってる!「ライバルとの比較」

クラスに「変わってる人」ってのは一握りだと思いますが、「優等生」って意外にたくさんいるんです。(じゃないと学級崩壊しちゃいますね。笑)
それはスマホの世界でも同じ。クラスのアイドル「iPhoneちゃん」や「Xperiaくん」にコスパという武器で、売り上げランキングに滑り込んだ「ZenFoneさん」ですが、その座を虎視眈々と狙うライバルはたくさんいるんです。

ナオ
simreeが勝手に選んだ「格安スマホ四天王」をクラスのアイドル「iPhone7」と比較してみました。
スー
なんで急に学園ものやねん!笑
ベレ
ほかと比べて優れている項目については、「赤字」にしているよ。
端末名 ZenFone3 iPhone 7(SIMフリー) HUAWEI nova HUAWEI nova lite HUAWEI P9 lite
端末画像
実売価格(税込) 40780円 78624円(32GB) 35000円 19800円 22480円
寸法(重量) 73.9×146.8×7.69mm
(144g)
67.1×138.3×7.1mm
(138g)
69.1x141.2x7.1mm
(146 g)
 72.94×147.2×7.6mm
(147g)
72.6×146.8×7.5mm
(147g)
画面サイズ(解像度) 5.2インチ
(1920×1080)
4.7インチ
(1334×750)
5インチ
(1920×1080)
5.2インチ
(1920×1080) 
5.2インチ
(1920×1080)
CPU Qualcomm Snapdragon 625 A10 Fusion  Qualcomm Snapdragon 625  Huawei Kirin655  Huawei Kirin650
メモリ 3GB  2GB 3GB   3GB  2GB
ストレージ 32GB  32GB 32GB  16GB  16GB
アウトカメラ/インカメラ 1600万画素/800万画素  1200万画素/700万画素 1200万画素/800万画素   1200万画素/800万画素  1300万画素/800万画素
電池容量 2650mAh  1960mAh 3,020mAh / 急速充電 (5V/2A対応) 3000mAh  3000mAh 
主な付加機能 デュアルSIM/レーザーオートフォーカス/ハイレゾ再生/5マグネットスピーカー/GPS/コンパス/ジャイロ/指紋センサー Apple Pay/指紋センサー/防水/GPS デュアルSIM/USB Type C/GPS/コンパス/ジャイロ/指紋センサー デュアルSIM/GPS/コンパス/指紋センサー デュアルSIM/GPS/コンパス/指紋センサー
ベレ
機能と価格を考えると、一番バランスが良いのがZenFoneだね。
ナオ
価格の安さではファーウェイがダントツやな〜
ベレ
ファーウェイの「nova lite」と「P9 Lite」ジャイロセンサーが無いから、ポケモンGOのAR機能などが使えないんだよね。
ナオ
スマホゲーマーにファーウェイという選択肢は無いのよ!だってだって音ゲーが!
(※ファーウェイが採用するCPUだとゲームとの相性問題があるらしいです…)
スー
そこかいな〜笑
ベレ
iPhoneに負けずに、中高生のハートを射止めるのはどれだろうね。
スー
すでに中高年のハートは射止めてるで〜

ZenFone 3 のここがグッド!

  • CPUが「Snapdragon」だから動作サクサクで相性バッチリ
    CPUがクアッドコアのSnapdragon 625だからゲームやアプリもサクサク動くよ。Snapdragonはゲームとの相性も良いからどんなアプリでも問題なく使えそう。
  • こだわりカメラで写真もバッチリ
    メインカメラが1600万画素で、自撮り用カメラには800万画素のソニー製センサーを搭載しているよ。0.03秒の高速レーザーオートフォーカスに光学式手ぶれ補正機能など、「フツー」に綺麗な写真を撮るために「こだわりの」機能が満載です。
  • 指紋認証も付いてセキュリティが安心
    いまやスマホには当たり前の機能となった指紋認証もバッチリ搭載しているよ。高いセキュリティで他の人に使われることがないから安心だね。
  • DSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)に対応で、au回線にも対応する安心仕様(au VoLTEにも対応)
    デュアルSIMデュアルスタンバイ機能に対応しているので、2つのSIMを同時待ち受けできる!(ただしSIMを2つ入れるとSDカードが使えなくなる仕様です。)au回線にも対応してるから格安SIMの選択肢も広がるね。
  • 音質面で妥協なし!
    ハイレゾはCDを大幅に超えるデータ量で高音質を実現する機能。個人的にハイレゾの効果は「曲による」なあと思うのですが、お気に入りのコレって曲なんかは、高音質で聞けた方がうれしいですもんね。無くてもいいけど、付いてればいいよね的な機能で、これは「アリ」だと思います。AndroidはSDカードが差せるので、iPhoneみたいに容量を気にしなくて良いのも魅力。

ZenFone 3 のここがイマイチ!

ZenFoneは売れ線を押さえた人気機種だけあって、これといってダメなところは見当たりません。
SIMが2枚差せるDSDSも搭載しているので、大手キャリアのSIMと格安SIMを組み合わせて通信料金を抑えるという格安スマホらしい使い方もできるので、申し分ない機種だと思います。

  • 「防水」や「お財布ケータイ」、「ワンセグ」の機能がない
ベレ
これは必要な人には必要だけど、いらないと思う人には必要ない機能だね〜。
ナオ
私はお風呂スマホが趣味だから防水がいいな〜
ベレ
わたしはジップロックがいちばんかな。ケース外すのめんどうだもん。
スー
お財布ケータイは便利そうやけど、お金持ってる感覚なくすから私は無理やな〜

スペック

OS Android 6.0 寸法 146.8mm×73.9mm×7.69mm(縦・横・厚さ)
(5.5インチは152.59×77.38×7.69mm)
カメラ 背面:1600万画素Webカメラ内蔵, F値2.0, 6 層 レンズ
前面:800万画素Webカメラ内蔵 , F値2.0
重量 144g(5.5インチは155g)
画面サイズ 5.2インチ or 5.5インチ IPS液晶(1920×1080) バッテリー容量 2650mAh(5.5インチは3000mAh)
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 625 SIMサイズ デュアルSIMカードスロット
SIM 1: 2G/3G/4G microSIM スロット
SIM 2: 2G/3G/4G nanoSIM スロット
メモリ 3GB(5.5インチは4GB) USB USB Type-C 2.0
ストレージ 32GB(5.5インチは64GB)+microSD(最大2TB) その他特長 加速度センサ/電子コンパス/ジャイロスコープ/近接センサ/磁気センサ/光センサ/RGBセンサ/指紋センサ/GPS
ベレ
格安スマホだからといって妥協点が一切見当たらないのが、さすが売れてるZenFoneだね
スー
カメラ画質も評判いいしな。

ナオ
スペック表の見方がわからないという人は、この記事を見てね
スマホの「スペック」ってどうみたらいいの?
スマホの「スペック」ってどう見たらいいの?

もくじスマホの「スペック」ってどう見たらいいの?よくあるスペック表スマホのOSってなに?スマホのカメラについて画素って何?1.25μmピクセルとかって何のこと?(開口部)F値とは?スマホのオートフォー ....

続きを見る

ZenFone3はどこで買えるの?

ナオ
格安SIMキャリアなら保証がつけられたり端末値引きもあるので、タイミングが合えば乗り換えるのもおすすめです。

端末と回線(SIM)を一緒に申し込む

「ZenFone3」が最安で買えるMVNOは

楽天モバイルです!

一括購入代金(通話SIMとセットの場合)
27,800円今だけ!

分割購入代金(通話SIMとセットの場合)
1,251円×24回今だけ!

キャンペーン割引で期間限定割引中!
契約期間中は楽天ポイントが常に2倍になってオトク!

公式サイトへGO

その他キャリアの価格

取り扱いキャリア 一括購入代金(最安プランの価格) 分割購入代金(最安プランの価格) 公式サイト 
mineo  39,600円(税抜) 1,650円(税抜)(×24回)  公式へGO!
DMM mobile 39,800円(税抜) 2,115円(税抜)(24回) 公式へGO!
NifMo 37,778円(税抜) 1,575円(税抜)(24回) 公式へGO!
※上記金額は変更される場合があります。詳しくは各サイトにてご確認ください。(2017年4月17日現在)

オンラインショップで端末のみを買う

ZenFone3はAmazonで国内正規品の取り扱いが無いようなので、本体のみ欲しい人はASUS公式サイトまたは楽天市場の正規品を取り扱ってるショップ(楽天ブックスやソフマップなど)で買うのがオススメ。(シムリーでは安心の国内正規品をオススメしています。)

5インチのZenFone3本体はここから買えます(SIMフリー)

5.5インチのZenFone3本体はここから買えます(SIMフリー)

ベレ
ASUSの「ZenBook」もめちゃめちゃかっこいいよね。サポート面なんかも考えて、公式サイトで買うのもオススメだよ。

このSIMが使えるよ

  • ドコモ系の
    「nano-SIM」
  • au系の
    「nano-SIM」
  • Softbank系の
    「nano-SIM」

ナオ
ZenFone3はドコモ、au、ソフトバンクの全てのキャリアに対応しています。au系のSIMに対応しているスマホは珍しいのでau系の格安SIMの人はチェックですね。

simreeおすすめ格安SIM


スー
スマホ用語がわからへんって人はこの記事もチェックしてな〜。

スマホの「スペック」ってどうみたらいいの?
スマホの「スペック」ってどう見たらいいの?

もくじスマホの「スペック」ってどう見たらいいの?よくあるスペック表スマホのOSってなに?スマホのカメラについて画素って何?1.25μmピクセルとかって何のこと?(開口部)F値とは?スマホのオートフォー ....

続きを見る

MVNOってなに?
MVNOってなに?

もくじMVNOってなに?MVNOには意義がある!MVNOが広がれば、消費者にはメリットばかり MVNOってなに? MVNOには意義がある! それは、「自分の会社で回線を持っているか・いないか」です。 ....

続きを見る

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でsimreeをフォローしよう!

このスマホに似ている機種をさがす

【雰囲気】清潔感のある白系 【雰囲気】落ち着いた大人の色味 3〜4万円台(ベストバランス) au回線でも使える iPhoneから乗り換えにピッタリ simreeセレクション SIMが2枚差せる(DSDS) かっこいいデザイン カメラの評価が高いスマホ ゲームがサクサク ゴールドのスマホ(Gold) ソニー製カメラ搭載のスマホ はじめてのスマホに最適なのはコレ バッテリー持ちのいいスマホにしたい 仕事できる女の子系デザイン 大画面インパクト(5.5インチ以上) 男の子系ワイルドデザイン 白いスマホ(White) 黒いスマホ(Black)

Copyright© simree - シムリー , 2017 AllRights Reserved.